ペットの防災|備蓄は何日分と、置き場所の分け方

ペットの防災|備蓄は何日分と、置き場所の分け方
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「ペットの防災グッズ、結局なにを買えばいいのか」——検索されている質問を実測すると、これが1位でした(「ペットの防災グッズで本当に必要なものは何ですか?」相対需要100・2026-09-14実測)[7]。

ところが、66件の質問を1件ずつ読んでいくと、途中で様子がおかしくなりました。

防災トイレの代用としてペットシーツを使うには?(86)

防災グッズのペットボトルランタンの作り方は?(41)

動物の話ではありません。「ペット」の語が、ペットボトルと、ペットシーツを人の防災トイレに使う話を拾っていました。数えてみると、66件・相対需要合計794のうち16件・208=26.2%がこの種類でした(群分けと集計は当編集部)。

残りの動物の防災の質問50件・586のうち、33件・431=73.5%が「持ち物」を聞いています(同)。

そこで、国と自治体が「何を、何日分」と書いているかを並べました。すると日数も、項目数も、使っている言葉もそろっていませんでした。そして国のガイドラインは、持ち物より先に「どこに置くか」を書いていました。

くらすけ

くらすけ

買う前に置き場所の話が出てくるとは思わなかったでつ。

目次

何日分ためればいい? 答えは「5日」だが、1か所だけ違った

環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」(平成30年2月・全176ページ)には、こう書かれています[1]。

指定避難所などにペット用の救援物資が届くまでには時間がかかることがあるため、少なくとも5日分(できれば7日分以上)は用意しておくとよい。特に、療法食などの特別食を必要としているペットの場合は、さらに長期間分の用意が必要である。

自治体のページも、ほぼこれに沿っています。ただし1か所だけ、下限の書き方が違いました。

出典備蓄の日数
環境省 ガイドライン[1]少なくとも5日分(できれば7日分以上)
東京都[2]最低でも5日分、できれば7日分
横浜市[3]少なくとも5日分以上(できれば7日分以上)
名古屋市[4]エサと水 5日分、できれば7日分以上
神奈川県[5]7日以上が望ましい(5日という下限を書いていない)
福岡市[6]日数の記載なし(本文3,826字に「日分」0件)

神奈川県だけ、理由まで書いてありました[5]。

そのため、普段から食べ慣れているペットフードや水を7日以上準備しておくことが望ましいでしょう。ペットの健康管理上、療法食を与えている場合などはさらに準備が必要となります。

⚠️ 「福岡市は日数を書いていない」は、当編集部が取得したページ本文についての事実です。市の他のページや配布物に記載がある可能性は否定できません。

持ち物リストは、資料によって項目数が5.7倍ちがう

同じ「必要なもの」でも、列挙されている数が資料でかなり違いました。

出典本文に列挙された項目数中身
環境省[1]17優先順位1(8項目)/優先順位2(3項目)/優先順位3(6項目)の3段構成
東京都[2]9フード及び水/常備薬/食器/トイレ用品/首輪及びリード/健康の記録/写真/ケージ、キャリーバッグ/その他
横浜市[3]7フード/水/薬/ペットシーツ/リード/糞尿処理用具/飼育手帳
名古屋市[4]5エサと水/キャリーバッグやケージ/首輪やリード/トイレ用品/写真
神奈川県[5]3フード、水/写真/療法食、薬(「など」付き。別途PDFあり)
福岡市[6]0本文に持ち物の列挙なし

最大17、最小3。5.7倍の開きです(集計は当編集部)。

⚠️ 母集団を書いておきます。数えたのは当日取得した各ページ本文(HTML/PDF)に列挙されている項目だけです。リンク先のPDF(神奈川県「最低限必要な持ち出し品」など)は数えていません。リストの厚みそのものではなく、同じ疑問に答えるページの情報量がそろっていない、という意味の数字です。

環境省の17項目(優先順位つき)

いちばん詳しいのが環境省の表でした。優先順位が3段に分かれています[1]。

優先順位1 動物の健康や命に係わるもの

  • 療法食、薬
  • ペットフード、水(少なくとも5日分[できれば7日分以上])
  • キャリーバッグやケージ(猫や小動物には避難時に欠かせないアイテム)
  • 予備の首輪、リード(伸びないもの)
  • ペットシーツ
  • 排泄物の処理用具
  • トイレ用品(猫の場合は使い慣れた猫砂、または使用済猫砂の一部)
  • 食器

優先順位2 情報

  • 飼い主の連絡先と、ペットに関した飼い主以外の緊急連絡先・預け先などの情報
  • ペットの写真(印刷物とともに携帯電話などに画像を保存することも有効)
  • ワクチン接種状況、既往症、投薬中の薬情報、検査結果、健康状態、かかりつけの動物病院などの情報

優先順位3 ペット用品

  • タオル、ブラシ
  • ウェットタオルや清浄綿(目や耳の掃除など多用途に利用可能)
  • ビニール袋(排泄物の処理など他用途に利用可能)
  • お気に入りのおもちゃなど匂いがついた用品
  • 洗濯ネット(猫の場合は屋外診療・保護の際に有用)など
  • ガムテープやマジック(ケージの補修、段ボールを用いたハウス作り、動物情報の掲示、など多用途に使用可能)

編集部が意外だったのは、優先順位2が「モノ」ではなく「情報」だったことです。連絡先・写真・病歴が、タオルやおもちゃより上に置かれています。

避難用品そのもの(犬用・猫用の指定)は別の記事で扱っています → [犬のしつけの「ハウス」とは?意味と置き場所の決め方](https://pet-kurashi.net/2026/09/13/dog-training-house-command/)

国は「1か所にまとめろ」とは書いていない

ここが、住まいの話としていちばん重要でした。同じガイドラインの、リストのすぐ手前です[1]。

備蓄品には優先順位を付け、優先度の高いものは避難時にすぐに持ち出せるようにし、人の避難用品とともに保管する。

なお、重い物、大きな物などは避難の妨げになるため、いったん避難した後で安全を確認してから持ち出せるように、屋外倉庫や駐車場など、保管場所を工夫する。

保管場所が2つに分けられています。

何をどこに
すぐ持ち出すもの(優先順位1・2)人の避難用品と同じ場所
重い物・大きな物屋外倉庫や駐車場など(避難したあとで取りに戻る前提)

つまり、「ペット用の防災バッグを1つ作って玄関に置く」では、資料の想定どおりになりません。

そして、屋外倉庫や駐車場が無い家もあります。集合住宅なら、多くの場合それに当たります。その場合にどこへ置くかは、資料に書かれていません(全176ページ96,867字を取得して検索した範囲では、代替の置き場所の記述は見当たりませんでした)。

編集部の判断

屋外倉庫・駐車場が無い家では、「重い物・大きな物」を最初から持たないという選択も出てきます。たとえば水を2Lボトルでまとめて持つか、小分けにするか。置ける場所が決まってから量を決めるほうが、順番として現実的だと考えます。

「避難所に行けば何とかなる」は、書かれていない

横浜市のページには、こう書いてありました[3]。

地域防災拠点には、ペットフードやケージ等、ペット用品の備蓄はありません。

避難所側に在庫が無い、と明記されています。したがって5〜7日分は、家に置いておくしかありません。これが、置き場所の話が先に来る理由です。

横浜市は避難先も3つに分けて示しています[3]。

被災状況等により、1在宅避難(自宅で避難生活を行うこと)、2一時預け先での飼育、3地域防災拠点への避難など、様々な避難行動について、検討・準備しましょう。

東京都も、同じ趣旨を書いています[2]。

どのような状況下においても必ず同行して避難しなければいけないというものではありません。自宅が安全であり、定期的にペットの世話をするために戻れる状況にあるのであれば、避難所に連れて行かないということも選択肢の一つです。

=在宅避難も正規の選択肢。そうであれば、備蓄は「持ち出す袋」だけでなく、家で使い続けられる形でも要る、ということになります(この読み取りは当編集部)。

「同行避難」と「同伴避難」は別の言葉だった

調べていて、いちばん引っかかったのがこれです。環境省のガイドラインは、2つの言葉を定義で分けています[1]。

「同行避難」が、ペットとともに安全な場所まで避難する行為(避難行動)を示す言葉であるのに対して、「同伴避難」は、被災者が避難所でペットを飼養管理すること(状態)を指す。ただし、同伴避難についても、指定避難所などで飼い主がペットを同室で飼養管理することを意味するものではなく、ペットの飼養環境は避難所等によって異なることに留意が必要である。

「同伴避難」は内閣府「避難所運営ガイドライン」(平成28年4月)で使われている用語だ、とも書かれています[1]。

そして自治体によって、使っている言葉が実際に違いました(照合は当編集部)。

自治体使っている語ページに書かれている中身
東京都[2]同行避難「避難所において人とペットが同一の空間で居住できることを意味するものではありません」
横浜市[3]同行避難「避難行動を示す言葉であり、避難所内で飼い主がペットを同室で飼育管理することではありません」
福岡市[6]同伴(ペット同伴者専用避難所)通常の指定避難所は「避難所敷地内の風雨が凌げるような場所で、ケージなどに入れて飼育」「避難者が寝泊りをする空間での飼育はできない」

どちらの言葉も「同じ部屋で過ごせる」という意味ではありません。東京都・横浜市はそれを明示的に打ち消しています[2][3]。

同じ場所で過ごせる避難所は、あるところにはあった。ただし10世帯分

福岡市は、ペットと同じ場所で過ごせる専用の避難所を試行的に設置しています[6]。

ペットと別の場所で生活すること等に対し不安に感じるという飼い主の方もいることから、ペットと同じ場所で過ごすことが可能な専用避難所を試行的に設置しています。

設置場所と受入数は、ページに具体的に書かれていました[6]。

設置場所受入数
東部動物愛護管理センター(東区蒲田5-10-1)4世帯まで
家庭動物啓発センター(西区内浜1-4-22)6世帯まで
合計10世帯(合計は当編集部)
  • 1世帯あたりテント1張(約4平方メートル)
  • 駐車場を1世帯に1台分
  • 飼い主の食料や飲料水も自分で準備

政令指定都市で、試行の枠が10世帯。この数字を知っているかどうかで、「うちは専用避難所に行けばいい」と考えてよいかが変わります。

⚠️ これは2024年9月30日更新時点の福岡市のページの内容です。試行の枠は変わる可能性があります。

くらすけ

くらすけ

10世帯。うちが入れる保証は無いってことでつね…。

よくある質問

Q. 結局、何を買えばいいですか?

A. 環境省の表が最も項目が多く(17項目)、優先順位も付いています[1]。上の「環境省の17項目」の節がそのまま買い物リストになります。⚠️ ただしフードと水は「普段食べ慣れているもの」が前提です[5]。災害用に別のものを買い置きすると、食べないことがあると神奈川県は書いています。

Q. 玄関に防災バッグを1つ置いておけば足りますか?

A. 国のガイドラインの想定とは違います。「優先度の高いものは…人の避難用品とともに保管する」「重い物、大きな物などは…屋外倉庫や駐車場など、保管場所を工夫する」と、2か所に分けることが書かれています[1]。

Q. マンションで屋外倉庫も駐車場もありません。どこに置けばいいですか?

A. 今回当たった資料に、その場合の代替は書かれていませんでした(環境省ガイドライン全176ページ96,867字を取得して検索した範囲)。編集部としては、置ける場所を先に決めて、そこに入る量から日数を組むことをおすすめします。土間収納・パイプスペース脇・玄関クローゼットなど、家によって使える場所が違うため、記事で一律には決められません。

Q. 「同行避難」なら一緒の部屋にいられますか?

A. いられるという意味ではありません。環境省は「同行避難」を避難行動を指す語と定義しており[1]、東京都・横浜市も「同一の空間で居住できることを意味するものではありません」「同室で飼育管理することではありません」と明記しています[2][3]。避難所ごとのルールに従うことになります。

Q. ペットシーツを人のトイレの代用にできますか?

A. 今回の調査対象外です。検索需要としては大きい(相対需要86+47+5)のですが、当編集部は住まいとペットのメディアであり、人の防災トイレの衛生・処理については一次資料を確認していません。お住まいの自治体の防災ページをご確認ください。

Q. 猫の砂は何を持っていけばいいですか?

A. 環境省の優先順位1に「トイレ用品(猫の場合は使い慣れた猫砂、または使用済猫砂の一部)」とあります[1]。使用済みのものを一部持つ、という指定が入っているのが特徴です。猫のトイレそのものの置き方は [猫トイレの臭い対策|消臭剤より先に効く置き場所と大きさ](https://pet-kurashi.net/2026/08/25/cat-litter-box-placement/) で扱っています。

編集部の結論

調べる前は、「防災グッズのリストを作る記事」になると思っていました。実際、検索されている質問の73.5%は持ち物のことです。

ところが国のガイドラインは、リストの手前で置き場所の話をしていました[1]。しかも1か所ではなく2か所です。そして横浜市は「避難所に備蓄は無い」と明記していました[3]。

買う量は、置ける場所で決まります。5日分か7日分かを先に決めても、置く場所が無ければ結局買えません。

今日できることは1つです。家の中で、人の防災用品を置いている場所を確かめてください。そこにペットの分を並べて置けるか。置けないなら、そこが最初に解く問題です。

そのうえで、自分の自治体のページで「同行」「同伴」どちらの語が使われているかを見てください。言葉が違えば、避難所での過ごし方の前提が違います。

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家ごとに違う部分は、写真を見ながら相談できます

屋外倉庫があるか、土間収納の奥行きがどれくらいか、避難経路にケージを置いても通れるか——置き場所は間取りで変わります。記事で比べられるのはここまでで、自分の家で何をどこに置けるかは、現状を見ないと決まりません。

収納を足す工事が要るかどうかの切り分けから、[無料の相談窓口](https://pet-kurashi.net/soudan/)でご相談いただけます

参考文献・出典

  1. 環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」(平成30年2月・全176ページ)

– 「指定避難所などにペット用の救援物資が届くまでには時間がかかることがあるため、少なくとも5日分(できれば7日分以上)は用意しておくとよい。特に、療法食などの特別食を必要としているペットの場合は、さらに長期間分の用意が必要である。」

– 「備蓄品には優先順位を付け、優先度の高いものは避難時にすぐに持ち出せるようにし、人の避難用品とともに保管する。」

– 「なお、重い物、大きな物などは避難の妨げになるため、いったん避難した後で安全を確認してから持ち出せるように、屋外倉庫や駐車場など、保管場所を工夫する。」

– p.42「ペット用の備蓄品と、持ち出す際の優先順位の例」優先順位1(8項目): 療法食、薬/ペットフード、水(少なくとも5日分[できれば7日分以上])/キャリーバッグやケージ/予備の首輪、リード(伸びないもの)/ペットシーツ/排泄物の処理用具/トイレ用品(猫の場合は使い慣れた猫砂、または使用済猫砂の一部)/食器

– 同 優先順位2(3項目): 飼い主の連絡先と、ペットに関した飼い主以外の緊急連絡先・預け先などの情報/ペットの写真(印刷物とともに携帯電話などに画像を保存することも有効)/ワクチン接種状況、既往症、投薬中の薬情報、検査結果、健康状態、かかりつけの動物病院などの情報

– 同 優先順位3(6項目): タオル、ブラシ/ウェットタオルや清浄綿/ビニール袋/お気に入りのおもちゃなど匂いがついた用品/洗濯ネット/ガムテープやマジック

– 用語「『同行避難』が、ペットとともに安全な場所まで避難する行為(避難行動)を示す言葉であるのに対して、『同伴避難』は、被災者が避難所でペットを飼養管理すること(状態)を指す。」「『避難所運営ガイドライン』(平成28年4月内閣府)では、『同伴避難』という用語が用いられている。」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3002/0-full.pdf (確認日 2026-09-14・全176ページ96,867字・抽出=ok を取得して検索)

  1. 東京都保健医療局「『同行避難』するために・・・日ごろからの備えが大切です」

– 「ペットのための備えは飼い主の責任です。最低でも5日分、できれば7日分を目安にペットの防災用品を備蓄しておきましょう。」

– 防災用品の例(9項目): フード及び水/動物の常備薬/食器/トイレ用品(ペットシーツ、猫砂など)/首輪及びリード/健康の記録(既往歴、ワクチン接種歴がわかるもの)/写真(飼い主と一緒に写っているもの)/ケージ、キャリーバッグ/その他(ガムテープ、おもちゃなど)

– 「同行避難とは、災害発生時に飼い主が飼育しているペットを同行し、避難所まで安全に避難することです。避難所において人とペットが同一の空間で居住できることを意味するものではありません。」

– 「自宅が安全であり、定期的にペットの世話をするために戻れる状況にあるのであれば、避難所に連れて行かないということも選択肢の一つです。」

– ⚠️ 本文8,905字を取得して検索したが「療法食」0件

https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kankyo/aigo/bousai/doukou-hinan (確認日 2026-09-14・読める文字95.1%)

  1. 横浜市「災害時のペット対策(震災)」

– 「地域防災拠点には、ペットフードやケージ等、ペット用品の備蓄はありません。ペットと避難する際に使用するキャリーバッグやケージとともに、少なくとも5日分以上(できれば7日分以上)の物資を入れた『ペット用非常持出袋』を準備しましょう。」

– 「例)フード、水、薬、ペットシーツ、リード、糞尿処理用具、飼育手帳(飼い主の連絡先、ペットの写真等)など」(7項目)

– 「ペット同行避難とは、被災時に地域防災拠点などの避難所へペットとともに避難することを言います。避難行動を示す言葉であり、避難所内で飼い主がペットを同室で飼育管理することではありません。」

– 「被災状況等により、1在宅避難(自宅で避難生活を行うこと)、2一時預け先での飼育、3地域防災拠点への避難など、様々な避難行動について、検討・準備しましょう。」

– ページ内に「災害時のペット対策ガイドライン〜震災編〜(令和8年2月改訂版)」の記載あり

– ⚠️ 本文7,636字を取得して検索したが「療法食」0件

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/pet-dobutsu/aigo/saigai-taisaku/disaster.html (確認日 2026-09-14・読める文字94.1%)

  1. 名古屋市「災害時ペットの取扱い」

– 「ペットのための備えは、飼主の責任で行います。救援物資の到着には時間がかかります。最低でも次のものは用意しておきましょう。」

– 「エサと水(5日分、できれば7日分以上)/キャリーバッグやケージ/首輪やリード/トイレ用品(ビニール袋、ペットシーツ、猫の砂など)/写真(ペットが行方不明になったときなどに役立ちます)」(5項目)

– ⚠️ 本文5,139字を取得して検索したが「療法食」0件

https://www.city.nagoya.jp/kurashi/pet/1015199/1034042/1015211.html (確認日 2026-09-14・読める文字100.0%)

  1. 神奈川県「ペットの災害対策」

– 「普段から食べ慣れているペットフードや水を7日以上準備しておくことが望ましいでしょう。ペットの健康管理上、療法食を与えている場合などはさらに準備が必要となります。」

– 「フード、水(7日分以上が望ましいです)/ペットと一緒に写っている写真(飼い主の特定に役立ちます)/療法食、薬 など」(3項目。別途「最低限必要な持ち出し品(PDF:47KB)」へのリンクあり=当編集部は数えていない)

– 「ペットを連れた避難者向けのスターターキット(避難所ペットスペース設営運営キット)」の記載あり

– ⚠️ 本文3,090字を取得して検索した範囲では「5日」の記載は見当たらなかった

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/e8z/pettonosaigaitaisaku.html (確認日 2026-09-14・読める文字99.9%)

  1. 福岡市「ペットとの避難について」(更新日 2024年9月30日)

– 「福岡市におけるペットとの避難は、避難所まで同行し、避難所敷地内の風雨が凌げるような場所で、ケージなどに入れて飼育してもらうことを原則としており、他の避難者のペットアレルギー等を考慮し、避難者が寝泊りをする空間での飼育はできないものとしています。」

– 「【試行的設置】ペット同伴者専用避難所について」「ペットと別の場所で生活すること等に対し不安に感じるという飼い主の方もいることから、ペットと同じ場所で過ごすことが可能な専用避難所を試行的に設置しています。」

– 「東部動物愛護管理センター(東区蒲田5-10-1):4世帯まで/家庭動物啓発センター(西区内浜1-4-22):6世帯まで」「※駐車場を1世帯に1台分を用意します。」

– 「1世帯あたりテント1張(約4平方メートル)となります。」「(飼い主)の食料や飲料水も、ご自身でご準備ください。」

– ⚠️ 本文3,826字を取得して検索したが「日分」0件

https://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/pettohinan.html (確認日 2026-09-14・読める文字97.8%)

  1. ラッコキーワード(月間検索数・SEO難易度・CPC・サジェスト・よくある質問)

– 「ペット の 防災」月間1,000/難易度39/CPC$0.32/競合性22(2026-09-14実測)

– サジェスト39HIT・よくある質問66HIT(同日実測)

https://rakkokeyword.com/ (確認日 2026-09-14)

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この記事を書いた人

メーカーの仕様書やFAQを複数社ぶん並べて、書いてあることの違いを確かめてから記事にしています。「ペット用」と書いてあっても、中身は各社でけっこう違います。工事が要らないなら要らないと書きますし、間違えたら訂正を出して残します。

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