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消臭・傷・汚れ
犬の部屋の臭い対策|掃除で落ちる範囲と、工事が要る範囲
掃除もスプレーもしたのに部屋が犬くさい。臭いの出どころを体・排泄物・布・建材の4つに分け、掃除で落ちる範囲と工事が要る範囲を切り分けます。環境省が「消臭剤は犬や猫の近くでの使用を控える」と書いていること、24時間換気が臭気ではなくシックハウス対策として0.5回/hに決まっていることもあわせて確認しました。 -
猫と暮らす
壁の下地補強|キャットステップを安全に付ける位置と方法
壁にキャットステップを付ける前に確かめたい下地の話。メーカーの施工説明書には「柱は幅30mm以上・ピッチ455mm推奨」とあり、純正品は固定5点のうち柱に留めるのは1点だけで、残り4点は石こうボードアンカーでした。耐荷重の表示が静荷重である点もあわせて確認しています。 -
音・暑さ寒さ・窓
犬の防音マットの効果|床の防音リフォームとの違いと費用
防音マットを敷いても犬の足音が階下に響く理由を、制度と試験規格から確かめました。国交省の告示は「足音」を重量床衝撃音の側に定義しており、重量側は床仕上げ構造では表示できません。工業会も「薄い床材は躯体の重量床衝撃音にほとんど影響を与えない」と明記しています。 -
床・すべり対策
老犬の介護の部屋作り|寝床・トイレ・動線で負担を減らす
老犬の介護で必ず出てくる「2時間ごとの体位変換」の出どころを辿ったら、人の褥瘡予防・管理ガイドラインでした。同じ資料は「体圧分散寝具を使えば4時間を超えない範囲でもよい」とも書いており、推奨度も間隔より寝具のほうが上。環境省が言う「トイレの入り口を浅く」が何cmなのかも、メーカー2社の公表寸法から確かめました。 -
床・すべり対策
老犬のフローリング対策|滑る床の見分け方と、今日できること
老犬がフローリングで滑る。「どこまで滑らなければいいのか」を調べたら、日本建築学会の論文にもとづく犬の動作別の下限値がありました。一般フローリングの実測値0.214は、歩き出しを50%の確率で支障なく行える0.218にも届いていません。最多の対策であるマットに6割超で問題が残る理由もあわせて確認しました。 -
消臭・傷・汚れ
猫の爪とぎの壁対策|キズに強い壁紙の実力と、賃貸での守り方
「キズに強い壁紙」の業界基準を調べたら、合格ラインは荷重200gの摩擦子を5往復でした。同じ「表面強化」表示でも中身は3倍以上違います。腰壁はメーカー自身が「爪とぎ用としては使用できません」と3か所に明記。賃貸で重いのはクロスより柱、という国交省の負担単位まで確かめました。 -
音・暑さ寒さ・窓
冬の犬の室温は何℃?床で測る目安と、窓の断熱でできること
冬に逃げる熱の58%は窓から――その出典に当たったら、同じ団体が2025年12月に41%へ更新していました。さらに国の調査は「床の上に置いた温度計」も測っており、人の高さが18℃以上でも床は16℃未満という家が605軒。犬猫が寝ている高さの温度から考えます。 -
音・暑さ寒さ・窓
断熱リフォームの効果|夏のペットの留守番と室温の保ち方
「断熱リフォームは効果なし」は本当か。ペットの留守番を軸に一次資料を集めたところ、Google上位20ページにペット・留守番の記述は1件も無く、犬の適温は同じ会社の資料内で15〜21度と26℃に割れていました。東京都の調査と環境省の補助金資料も突き合わせています。 -
猫と暮らす
猫グッズの収納|1か所にまとめていいもの、離すべきもの
猫用品をまとめて収納したい。でもAAFP・ISFMの環境ニーズガイドラインを読むと、トイレ・食事・爪とぎは「それぞれ別の場所に置く」と書かれていました。収納家具の公表内寸55.3cmと猫トイレ本体75cmも突き合わせ、まとめてよいものと離すものを分けています。 -
費用と業者選び
犬と暮らす家のリフォーム事例|費用の内訳と自分の家の見積もり方
犬と暮らす家のリフォーム事例を29件集めて費用の書かれ方を数えたところ、工事ごとの内訳を出している事例は0件でした。「相場600〜900万円」は集計件数も期間も非公開。全国調査(n=1,175)の中央値は210.0万円で、平均405.4万円のほぼ半分でした。 -
床・すべり対策
老犬の階段対策|上れなくなったときに家でできる3つのこと
老犬が階段を上れなくなるのは足腰のせいだけなのか。内閣府・国交省の資料を読むと、住宅の階段は用途区分の中で最も急に作ってよく(約57度)、老人ホーム等の約46度より急でした。環境省の2資料でカーペットの案内が逆になっている点も確かめました。 -
床・すべり対策
猫の床材の選び方|爪・毛・粗相に強い床と、犬用との違い
「ペット対応」床材の性能データは猫を測っているのか。サンゲツ・東リ・リリカラ・DAIKENの公表資料を横断すると、滑り試験は犬の肉球模擬、実地検証は犬7頭。猫で選択が変わる箇所は1つだけでした。 -
消臭・傷・汚れ
猫トイレの臭い対策|消臭剤より先に効く置き場所と大きさ
猫トイレの臭い対策で最初に手が出る消臭パウダーや香り付きの砂は、獣医学ガイドラインでは避けるものとして名前が挙がっていました。市販8製品の公式寸法と住宅の換気設計を並べ、置き場所と大きさから見直します。 -
猫と暮らす
猫の部屋づくりで本当に必要なもの|優先順位と間取りの考え方
猫の部屋作りで外せないものに公的な根拠はあるのか。環境省の2資料とAAFP・ISFMのガイドラインを読み比べ、「トイレは頭数+1」の位置づけが日本と国際ガイドラインで違うこと、間取りで効くのは台数より分散だと分かりました。 -
猫と暮らす
賃貸でキャットウォークは作れる?耐荷重の数字とメーカーの見解を確かめました
壁に穴を開けなければ賃貸でも作れる、とは限りません。突っ張り式2社の公式情報で猫用途への姿勢が分かれること、棚受けの耐荷重5kgと成猫の体重を並べるとぎりぎりであることを確かめました。 -
音・暑さ寒さ・窓
犬の鳴き声の防音対策|「吸音材を貼る」が効かない理由から始める
壁に貼る吸音材では、外に漏れる鳴き声はほとんど変わりません。吸音材と遮音材の違い、鳴き声(空気音)と足音(固体音)で対策が分かれることを建材メーカーの解説から整理し、手を付ける順番を示します。 -
費用と業者選び
ペットリフォームで補助金は使える?内窓なら最大14万円/箇所、ただし条件があります
ペット目的そのものを対象にした補助金はありませんが、内窓の設置は「先進的窓リノベ2026事業」の対象で1箇所あたり最大14万円。環境省の公式情報から金額・要件と、合計5万円未満は申請できないという落とし穴まで整理しました。 -
床・すべり対策
ペット用フロアタイルは何が違う?クッションフロアとの分かれ目を数値で確かめました
フロアタイルとクッションフロアの違いは構造にあります。表面の0.3mmクリア層が傷への強さを生む一方、滑りについてはメーカーの試験値が公表されていません。仕様と数値で分かれ目を整理しました。 -
音・暑さ寒さ・窓
内窓で犬の鳴き声はどこまで静かになる?「15dB」と「30dB」の意味を確かめました
内窓の防音効果として「約15dB」と「30dB」の2つの数字が出回っていますが、測っているものが違います。YKK APとLIXILの公表情報から意味の違いを整理し、効果を左右するのは製品より取り付け方であることを示します。 -
床・すべり対策
コルクマットは犬に合う?「コルク床」とは別物だと分かった話
コルクマットとコルク床は材質から別物でした。マットは樹脂+コルクの複合材でクッション性は樹脂が担っており、コルク床は5種類ある表面仕上げのうち一部だけが防滑をうたっています。メーカー仕様で確認しました。
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