猫ケージのトイレ付きのデメリット|買う前に測る3か所

猫ケージのトイレ付きのデメリット|買う前に測る3か所
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猫ケージを探していると「トイレ付き」「トイレ一体型」という製品が出てきます。トイレを別に買わなくていいし、ケージの中がすっきりする。

この語で実際に検索されている質問の1位が、そのまま「デメリットはあるか」でした。相対需要100、出現時期は過去90日[7]。

そこで編集部は、製品ページに書いてある数字だけで、デメリットが見えるかを試しました。メーカー公式1ライン・通販ページ2ラインの仕様欄を並べています。

結果、いちばん知りたい数字が3ラインとも無いことが分かりました。トイレの寸法です。

[1]の仕様表には5つの項目(製品内寸・入口サイズ・棚板サイズ・引き出し内寸・耐荷重)が並んでいますが、トイレの寸法だけがありません。ページ内に「トイレ」という語は16回出てきますが、すべて商品名・商品特長・主要素材の欄で、寸法としては0回でした(2026-09-21・当編集部が走査)。[2][3]にいたっては、内寸そのものが書かれていません。

くらすけ

くらすけ

「トイレ付き」って書いてあるのに、そのトイレの大きさが書いてないでつか…?

目次

先に、数字だけ

何の数字か出典
🔴 トイレの寸法を公表しているライン3ライン中 0[1][2][3]
内寸を公表しているライン3ライン中 1([1]のみ)[1][2][3]
[1]の製品内寸68.4×40.3cm[1]
同社の市販トイレ「ネコのトイレ」557×奥行452×高さ160mm[4]
🔴 そのトイレは[1]に入るか入らない(452mm > 403mm)当編集部の計算
🔴 トイレなし版の同型の内寸675×400mm(差は幅9mm・奥行3mm)[5]
🔴 下段の入口(トイレなし版)535×440mm[5]
🔴 下段の入口(トイレ付き3段)252×309mm=面積で33.1%[1]・当編集部の計算
国の資料が望ましいとする配置トイレはえさ場や寝る場所と離す[6]
国の基準での面積の数え方トイレの分を差し引かない[6]

そもそも「トイレ付き」で何が付いてくるのか

[1](アイリスオーヤマ「トイレ付スリムキャットケージ」PTC-752/PTC-753・4品番)の商品特長欄は、こう書いています。

ケージの下部にトイレ・収納付きで、狭いスペースにも置きやすい省スペース設計です。

下段にトイレと収納が入る、という構造です。主要素材の欄を見ると、樹脂の部品として「トレー・トイレ・トイレカバー・引き出し」が挙がっています[1]。

【パネルジョイント・中間ジョイント・天面ジョイント・バックル・トレー・トイレ・トイレカバー・引き出し】ポリプロピレン

つまり、トイレは本当に付いてきます。ここは製品名のとおりです。

問題は、その大きさが分からないことです。

公表されている数字を、3ラインぶん並べてみました

[1]アイリスオーヤマ公式<br>トイレ付スリムキャットケージ[2]アイリスプラザ<br>トイレ一体型キャットケージ3段/4段[3]タンスのゲン<br>トイレ付きキャットケージ3段
外寸743×467×1,178mm(2段)<br>743×467×1,582mm(3段)3段:幅約81×奥行約55×高さ約140cm<br>4段:幅約81×奥行約55×高さ約181cm外寸:幅82x奥行57x高さ157cm
内寸68.4×40.3cm記載なし記載なし
トイレの寸法記載なし記載なし記載なし
入口上段・中段25.2×36.8cm/下段25.2×30.9cm(3段)記載なし記載なし
耐荷重棚板1枚あたり6kg記載なし台座:約50kg/ステップ台:約20kg(1段あたり)
重量12.4kg(2段)/15.2kg(3段)3段:約16.7kg/4段:約19.5kg約20kg

耐荷重の欄を見てください。[1]は「棚板1枚あたり」、[3]は「台座」と「ステップ台」。同じ言葉で違うものを測っています。[2]には項目がありません。

この3つは、そもそも同じ土俵に乗りません。編集部として、ここは「どれが丈夫か」を比べられないと書くしかありませんでした。

いま使っているトイレは、入りません(少なくとも1つの組み合わせでは)

内寸を公表している[1]だけは、計算ができます。

  • [1]の製品内寸: 68.4×40.3cm(=684×403mm)
  • 同じメーカーの「ネコのトイレ」NE-550: 幅557×奥行452×高さ160mm[4]

短いほうの辺が452mmです。ケージの内寸の短いほうは403mm。どの向きに回しても入りません(計算は当編集部)。

これは「付属のトイレが小さくて不満だったら、市販のものに替えればいい」という逃げ道が、同じメーカーの製品の範囲では成立しないということです。

⚠️ ここで確かめたのは1つの組み合わせだけです。他社のトイレや、より小さいトイレなら入る可能性があります。ご自宅の場合は、いま使っているトイレの底面を測って、内寸と並べてください。

ケージにトイレが入るかどうかという問い自体は、猫のケージで留守番|何時間までと、置けるトイレの寸法でトイレなしのケージについて扱っています。今回は「トイレ付き」の製品側で、同じことを確かめました。

「トイレのぶん広い」わけではありませんでした

編集部が気になったのは、トイレが入るなら、その分だけ中が広くなっているのかという点です。

同じメーカーに、ほぼ同じ外寸のトイレなし版があります[5]。並べました。

トイレなし(スリムキャットケージ)トイレ付き(トイレ付スリムキャットケージ)
外寸(幅×奥行)745×470mm743×467mm
内寸675×400mm684×403mm
高さ(2段)1,335mm1,178mm
高さ(3段)2,000mm1,582mm
下段の入口535×440mm252×309mm(3段の下段)

内寸の差は、幅9mm・奥行3mmだけでした(計算は当編集部)。

トイレを入れるために中が広くなっているのではなく、同じ広さの中にトイレが置かれている、という形です。

高さのほうは逆で、3段どうしで比べると418mm低くなっています(2,000mm → 1,582mm)。

くらすけ

くらすけ

広くなってないのに中身が増えたら、ぼくの場所が減ってるでつよね?

いちばん効いてきそうなのは、下段の入口でした

上の表で、編集部がいちばん引っかかったのがここです。

  • トイレなし版の下段入口: 535×440mm[5]
  • トイレ付き3段(PTC-753)の下段入口: 252×309mm[1]

面積にすると 2,354cm² → 779cm²33.1%です(計算は当編集部)。

トイレが置いてあるのは下段です。そして下段の入口が、いちばん小さくなっています。

猫砂を替える、トイレごと引き出して洗う、こぼれた砂を拭く。その作業を、25cm×31cmの開口からやることになります。

⚠️ これは「掃除ができない」という意味ではありません。製品には引き出しもキャスターも付いており、メーカーは掃除のしやすさを想定しているはずです。編集部が言えるのは、公表されている数字の上では、下段の開口がいちばん狭いところまでです。実際の掃除のしやすさは、使ってみないと分かりません。

国の資料は、ケージの中の「配置」に触れていました

もう1つ、公的な資料から出てきたことがあります。

環境省の「動物取扱業における犬猫の飼養管理基準の解釈と運用指針」には、ケージの中の設備の配置について、こう書かれています[6]。

ケージ等の中には、トイレ、えさ場(給餌・給水器)、寝る場所、隠れ場所等の設備を配置することが想定されるが、トイレは、えさ場(給餌・給水器)や寝る場所と離して配置することが個体の健康や衛生面等から望ましい。

⚠️ この基準が適用されるのはペットショップやブリーダー等の第一種動物取扱業者で、一般家庭は対象ではありません。

それでもここを持ち出したのは、「離して配置する」という考え方が、一体型では選べなくなるからです。

トイレが下段に固定されていれば、えさ場と寝る場所は上に置くことになります。離せるのは上下方向だけで、位置そのものは製品が決めています。

トイレとごはん・寝床の距離については、猫グッズの収納は1か所にまとめていい?獣医学ガイドラインには「離す」と書いてありましたでも扱っています。

面積は「トイレの分を引いて」数えるわけではない

同じ資料に、もう1行ありました[6]。

分離型、一体型それぞれの基準の面積は、ケージ等の全体の大きさから算定するものであり、飼養に必要な設備(トイレや餌置き場等)を、面積の算定から除外する趣旨ではない。

これは「トイレの分は広さに数えていい」という趣旨の文です。

裏返すと、基準を満たす大きさであっても、そのうちトイレが占めている分は猫が使えないということでもあります。「トイレ付き」は、最初からその面積が埋まった状態で届きます。

参考までに、同じ資料が定める猫のケージの大きさはこうです[6]。

猫:タテ(体長の2倍以上)×ヨコ(体長の1.5倍以上)×高さ(体高の3倍以上)、1つ以上の棚を設け2段以上の構造とする。

⚠️ 繰り返しますが、これは業者向けの数字です。家庭で守る義務はありません。段数と広さの考え方は猫のケージの1段は狭い?床の広さと高さの見方で詳しく扱っています。

おすすめは出しません。理由も書いておきます

今回、質問文を取ると10件のうち9件が「おすすめは?」「口コミは?」「安いのは?」「どれがいいですか?」でした[7]。

当メディアはこの9件に答えません。

理由は上に書いたとおりです。トイレの寸法が公表されていない以上、製品どうしを同じ条件で比べられません。耐荷重の単位すら揃っていませんでした。

比べられない状態で順位を付ければ、それは実物を試した結果でも、公表値を比べた結果でもない何かになります。当メディアは実物を持っていません。

代わりに、自分で比べるための手順を書きます。

買う前に測る3か所

1. いま使っているトイレの底面(外側の幅と奥行)

ケージの内寸と直接比べる数字です。製品ページの「商品サイズ」は外寸なので、そのまま比べると入るように見えます。

内寸が書かれていない製品は、この比較ができません。問い合わせて聞くか、別の製品を見るかになります。

2. ケージを置く場所の幅・奥行・高さ

3段で140〜157cm、4段だと181cmという製品がありました[2][3]。エアコンの風が直接当たらないか、窓際になっていないかも含めて見ます。置き場所の考え方は猫のケージの置き場所|高さで決まる窓際・リビングの選び方にまとめています。

3. 下段の入口の寸法

掃除のたびに手と道具が通る開口です。公表されていれば、いま使っている猫砂スコップやゴミ袋が通るかを、置き換えて考えられます。

費用はいくら?

以下は通販ページに表示されていた価格で、相場ではありません。(すべて2026年9月21日時点・税込)

製品表示価格出典
トイレ付スリムキャットケージ PTC-753 ライトベージュ18,000円[2]の関連商品欄
トイレ一体型キャットケージ3段(猫砂スコップ付き)MB27317,800円(送料無料・クーポン適用で16,800円の表示あり)[2]
トイレ付き キャットケージ 3段(52800019)13,999円(送料無料)[3]

⚠️ [2]のページには同じ17,800円の表示が2か所あり、3段と4段のどちらの価格かをページ上で判別できませんでした。確認するときは段数の選択を切り替えてください。

⚠️ トイレなし版と比べていくら高いのかは、今回出していません。トイレなし版の価格を同じ条件(同じ店・同じ日)で取れていないためです。

よくある質問

Q. 猫ケージのトイレ付きはデメリットはありますか?(実際に検索されている質問の1位・相対需要100[7])

A. 今回、公表されている数字から確認できたのは4つです。①トイレの寸法が公表されていないので、いま使っているトイレと比べられない[1][2][3]/②内寸が分かる製品で計算すると、同じメーカーの市販トイレは入らなかった[1][4]/③トイレなし版と内寸がほとんど変わらない(差は幅9mm・奥行3mm)[1][5]/④下段の入口がトイレなし版の33.1%[1][5]。使い勝手そのものは、実物を持っていないため判断していません。

Q. トイレは自分で選んだものに替えられますか?

A. 製品によります。今回確認した範囲では、[1]の内寸68.4×40.3cmに同社の「ネコのトイレ」(557×452mm)は入りませんでした[1][4]。替えられるかどうかは、内寸と、替えたいトイレの底面を並べて確かめてください。

Q. 3段と4段では、どちらがいいですか?

A. 順位は付けません。判断材料になるのは、置き場所の高さ(4段は約181cm[3])と、猫が上下に動ける高さです。段数と広さの関係は猫のケージの1段は狭い?にあります。

Q. においは、トイレ付きのほうが強くなりますか?

A. 今回の資料では判断できませんでした。においについて公表している項目が、3ラインとも仕様欄にありません。においは砂の性能より面積と掃除の回数で決まると書かれている資料があり、そちらは猫トイレの臭い対策で扱っています。

Q. 多頭飼いでも1台で足りますか?

A. 足りません。トイレの数の考え方は猫の多頭飼いで用意するもの|数の決め方と置き方猫の多頭飼いのトイレは共用できる?交換日数と分ける目安にまとめています。トイレ付きケージは、1台につきトイレ1つです。

編集部の結論

「トイレ付き」の製品で最も足りないのは、トイレの情報でした。3ラインとも寸法を公表していません。

そのうえで、公表値から言えることは4つです。

  1. 内寸が分かるのは3ライン中1つだけ。他は比べる材料が無い
  2. その1つでも、同じメーカーの市販トイレは入らない(452mm > 403mm)
  3. トイレなし版と内寸がほぼ同じ(幅9mm・奥行3mmの差)=トイレのぶん広いわけではない
  4. 下段の入口が、トイレなし版の33.1%=掃除の開口がいちばん狭い

編集部としては、「トイレを別に買う手間を減らしたい」という理由で選ぶなら合う製品だと考えます。一方、いま使っているトイレを続けたい/将来替えたい・大きくしたいなら、内寸が公表されている製品を選び、手持ちのトイレの底面と並べてから決めることを勧めます(判断は当編集部)。

⚠️ どの製品が良いかは書いていません。上のとおり、公表値が揃っておらず、同じ条件で比べられないためです。

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自分の家の場合はどうなるか

ケージを置ける場所、においがどちらへ抜けるか、掃除のときに前へ引き出せる余地があるかは、間取り・換気の経路・通路幅・賃貸かどうかで変わります。記事で比べられるのは公表値までで、自分の家に置けるかは、現状を見ないと決まりません。

工事が必要かどうかの切り分けから、無料の相談窓口でご相談いただけます。

参考文献・出典

(すべて2026年9月21日に編集部が直接確認)

  1. アイリスオーヤマ「トイレ付スリムキャットケージ」PTC-752 ライトベージュ/ライトグレー・PTC-753 ライトベージュ/ライトグレー(4品番)

– 「ケージの下部にトイレ・収納付きで、狭いスペースにも置きやすい省スペース設計です。」

– 「【パネルジョイント・中間ジョイント・天面ジョイント・バックル・トレー・トイレ・トイレカバー・引き出し】ポリプロピレン」

– 商品サイズ 幅743×奥行467×高さ1,178mm・12.4kg(PTC-752)/幅743×奥行467×高さ1,582mm・15.2kg(PTC-753)

– 基本仕様「製品内寸(約) 68.4×40.3cm」「入口サイズ(約) 25.2×36.8cm」(PTC-752)/「入口サイズ(約) 上段・中段 25.2×36.8cm/下段 25.2×30.9cm」(PTC-753)/「棚板サイズ(約) 小 29.5×39.0cm/大 34.0×39.0cm(引き出し上棚板)」「引き出し内寸(約) 29.0×39.0×10.5cm」「耐荷重(約) 6kg(棚板1枚あたり)」

https://www.irisohyama.co.jp/products/pet-supplies-pet-food/pet-supplies/cat-cage/slim-cat-crate-with-litter-box (本文4,239字・読める文字99.1%。「トイレ」16回はすべて商品名・商品特長・主要素材の欄で、寸法としては0回。当編集部が走査)

  1. アイリスプラザ「トイレ一体型キャットケージ3段(猫砂スコップ付き) グレー MB273 猫ケージ」

– 「●商品サイズ(cm) 3段:幅約81×奥行約55×高さ約140 4段:幅約81×奥行約55×高さ約181」「●商品重量 3段:約16.7kg 4段:約19.5kg」「●材質:PP、スチール」「●組立時間めやす:約30分」

https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7262379 (本文11,875字・読める文字99.3%。「内寸」0件を当編集部が実測)

  1. タンスのゲン「トイレ付き キャットケージ 3段 引き出し 収納 スコップ キャスター トイレ一体型 ケージ 猫ケージ 〔52800019〕」

– 「■サイズ 外寸:幅82x奥行57x高さ157cm」「■素材 スチール、ポリエチレン」「■重量 約20kg」「■耐荷重 台座:約50kg ステップ台:約20kg(1段あたり)」「■梱包サイズ 34×60×87cm」

https://www.tansu-gen.jp/products/52800019 (本文8,343字・読める文字99.2%)

  1. アイリスオーヤマ「ネコのトイレ」NE-550 ホワイト/ブラウン。主要素材 ポリプロピレン/商品サイズ 幅557×奥行452×高さ160mm

https://www.irisohyama.co.jp/products/pet-supplies-pet-food/pet-supplies/cat-toilet/toilet-of-cats (本文2,429字・読める文字99.9%)

  1. アイリスオーヤマ「スリムキャットケージ」(トイレなし版)。2段 幅745×奥行470×高さ1,335mm/3段 幅745×奥行470×高さ2,000mm

– 「内寸サイズ(約) 675×400mm」「入口サイズ(約) 下段:535×440mm、上段:280×390mm」「棚板サイズ(約) 285×390mm」「耐荷重(約) 棚板1枚あたり6kg」

https://www.irisohyama.co.jp/products/pet-supplies-pet-food/pet-supplies/cat-cage/slim-cat-cage (本文2,846字・読める文字99.5%)

  1. 環境省「動物取扱業における犬猫の飼養管理基準の解釈と運用指針~守るべき基準のポイント~」1.飼養施設の管理、飼養施設に備える設備の構造及び規模並びに当該設備の管理に関する事項

– 「ケージ等の中には、 トイレ、 えさ場 (給 餌 ・ 給水器) 、 寝る場所、 隠れ場所等の設備を配置することが想定されるが、 トイレは、 えさ場 (給 餌 ・ 給水器) や寝る場所と離して配置することが個体の健康や衛生面等から望ましい。」

– 「分離型、 一体型それぞれの基準の面積は、 ケージ等の全体の大きさから算定するものであり、 飼養に必要な設備 (ト イレや餌置き場等) を、 面積の算定から除外する趣旨ではない。」

– 「猫:タテ (体長の2倍以上) ×ヨコ (体長の1.5倍以上) ×高さ (体高の3倍以上) 、 1つ以上の棚を設け2段以上の 構造とする。」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/r0305a/03_1.pdf (全11ページ・本文15,722字・抽出=ok。第一種動物取扱業者向けで一般家庭には適用されない

  1. ラッコキーワード(ライトプラン)。よくある質問検索「猫 ケージ トイレ付き」10HIT(2026-09-21実測・当枠1クレジット)/サジェストキーワード(2026-09-11実測・既存ファイルから抽出・0クレジット)

https://rakkokeyword.com/

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この記事を書いた人

メーカーの仕様書やFAQを複数社ぶん並べて、書いてあることの違いを確かめてから記事にしています。「ペット用」と書いてあっても、中身は各社でけっこう違います。工事が要らないなら要らないと書きますし、間違えたら訂正を出して残します。

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