猫の網戸対策を100均で|できる範囲と、効かない場面

猫の網戸対策を100均で|できる範囲と、効かない場面
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「猫 網戸 対策 100均」で上位に出てくる記事の見出しを実測すると、208本のうち「耐荷重」に触れていたのは1本だけでした(2026年9月8日実測)[5]。

作り方はたくさん出てくるのに、その道具が何kgまでのものかは、ほとんど書かれていません。

そこで編集部は、ダイソーの公式ネットストアで、実際に使われている3種類の道具の公表値を見に行きました。

  • つっぱり棒 38cm-60cm = 耐荷重 約1kg[1]
  • つっぱり棒 85cm-120cm = 耐荷重 約3kg[2]
  • ジャッキ式 220cm-280cm = 耐荷重 約10kg(1本あたり)/総耐荷重 約20kg[3]

10倍の幅があります。そしてそのうちの1つの商品ページには、こう書いてあります[2]。

●ぶらさがったり、力を加えたりしないでください。

くらすけ

くらすけ

「掛けていい重さ」と「ぶつかっていい力」は、別なんでつね。

目次

先に結論

100均でできること100均では届かないこと
開けられる網戸の動きを物理的に止める(つっぱり棒を網戸のレール方向に渡す等)
破られる網そのものを強くすること[4]
網戸ごと外れる網戸をレールに留めること(部品はサッシ側にあります・[D-14])
通り道を塞ぐワイヤーネットで面をつくる(44cm×29.5cm・耐荷重3kg・線径Φ1.6mm)[4]体重や勢いを受け止めること
足場をどける0円でできる(買い物ですらありません)[6]

🔴 編集部の結論を先に書きます。

100均のグッズが向いているのは「猫の通り道を、そこにあるという事実で妨げること」です。逆に向いていないのは「力を受け止めること」です。公表されている耐荷重は、いずれも静かに物を掛けたときの目安で、メーカー自身が「ぶらさがったり、力を加えたりしないでください」と書いています[2]。

そして、100均の道具では網戸そのものは強くなりません。破られる・外れるへの手は別の記事にまとめています。

→ [猫の網戸対策|壊される・開けられるを防ぐ順番](https://pet-kurashi.net/2026/09/08/cat-screen-door-measures/)

100均の道具は、何kgまでのものか

ダイソーの公式ネットストアには、商品ごとに耐荷重が書かれています。編集部が確認できたのは次のとおりです。

商品公表されている耐荷重その他の公表値
白い伸縮式つっぱり棒 38cm-60cm約1kg[1]ポールの太さ 約1.0cm/約1.3cm
白い伸縮式つっぱり棒 85cm-120cm約3kg[2]ポールの太さ 約1.3cm/約1.6cm
ジャッキ式(220cm-280cm)約10kg(1本あたり)/総耐荷重 約20kg[3]ポールの太さ 約2.5cm/約2.8cm
ワイヤーネット 44cm×29.5cm3kg[4]鉄線の太さ Φ1.6mm(外枠3.5mm)

🔴 同じ「つっぱり棒」でも、短いものは1kg、長いジャッキ式は10kgです。

そして、どちらの数字も「保証値」ではありません。

  • ジャッキ式:「※耐荷重は測定値であり保証値ではありません。」[3]
  • ワイヤーネット:「※数値は測定値です。保証値ではありません。」[4]

メーカーが「保証していない」と明示している数値を、猫を止める根拠には使えません。

「耐荷重」は、掛ける重さのことです

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。

85cm-120cmのつっぱり棒の商品ページには、使用上の注意がこう並んでいます[2]。

一ケ所に集中してものを掛けないでください。均等に重さがかかるようにものを掛けてください。

●取り付けた2-4日後に、状態を確認し、圧着が弱い時は調節してください。

●水平に取り付けてください。

●耐荷重以上の物をかけないでください。

●貴重品や壊れやすいものをかけないでください。

●ぶらさがったり、力を加えたりしないでください。

●定期的に取り付け状態を確認してください。

🔴 「掛ける」という言葉が繰り返し出てきます。そして「ぶらさがったり、力を加えたりしないでください」で締められています。

耐荷重3kgは、「3kgのものを静かに掛けてよい」という意味であって、「3kgのものがぶつかってきても大丈夫」ではありません。

猫は、走ります。跳びます。よじ登ります。この3つはどれも「力を加える」側です。

くらすけ

くらすけ

ぶらさがらないでね、って書いてあるものに、ぶらさがりに行くのが猫でつ。

⚠️ 誤解のないように書きます。編集部は「100均のつっぱり棒が猫の重さで必ず落ちる」と言っているのではありません。言えるのは、メーカーがその使い方を想定していない、というところまでです。耐荷重の数値は掛ける前提の測定値なので、そこから「猫が乗っても平気か」は読み取れません。

落ちる原因は、棒ではなく壁の側にあることが多い

つっぱり棒メーカーの平安伸銅工業は、落ちる原因についてこう説明しています[7]。

パイプを長く伸ばせば伸ばすほど、たわみやすくなって耐荷重が小さくなります。そのため、設置する場所の幅に対して、ある程度の余裕を持った長さの突っ張り棒を使った方が安全です。

理想は強度の高いコンクリートの壁ですが、日本の住宅で一般的なのは、強度の低い石膏ボードや化粧合板の壁です。これらの壁に突っ張り棒を設置する場合は、壁の後ろに支えとなる下地がある場所で取り付けるようにしましょう。

ダイソーの商品ページも、同じことを条件として書いています[2]。

柱間・コンクリート壁など、十分な強度を持つ場所に取り付けてください。やむを得ず、弱い壁に取り付ける場合は、内部に桟がある場所に取り付けるか、市販の板などであて板をして取り付けてください。

🔴 窓のまわりは、条件としては悪くありません。窓の両脇には枠を支える部材が入っていることが多いためです。ただし「入っているはず」と「入っている」は違います。壁の中に何があるかを確かめる方法は、キャットステップの記事で扱っています(考え方は同じです)。

→ [壁の下地補強|キャットステップを安全に付ける位置と方法](https://pet-kurashi.net/2026/09/05/cat-step-wall-backing/)

2本立てるときは、間隔に上限がある

ジャッキ式の商品ページに、見落としやすい一文があります[3]。

二本で使用する場合、各ポールの間隔は最大「1m」までを限度として使用してください。

🔴 つまり、床から天井まで2本立てて、その間に何かを渡す使い方は「1mまで」です。

窓の幅が1mを超えるなら、2本では足りません。3本目を立てるか、別の方法にするかという判断になります。「窓の幅を測る」が最初の作業になる、ということです。

⚠️ 同ページは「取り付けは2人以上で行うことをおすすめします」とも書いています[3]。

ワイヤーネットで面をつくるときの寸法

ワイヤーネットは、上位の記事でも見出しに20回出てくる定番です[5]。編集部が公表値で確認できたのは次の3つです[4]。

項目
サイズ44cm × 29.5cm × 0.35cm
耐荷重3kg(測定値・保証値ではない)
鉄線の太さΦ1.6mm(外枠は3.5mm)

1枚は、A3より少し大きいくらいです。

つないだところが、いちばん弱い

窓の前に面をつくろうとすると、複数枚を横と縦につないでいくことになります。そしてつないだところは、1枚の板ではありません。結束バンドで留めた点でつながっているだけです。

🔴 編集部の判断を書きます。ワイヤーネットの面は、「猫がそこを通れないと理解して引き返す」ためには機能しますが、「体当たりされても形を保つ」ためのものではありません。線径Φ1.6mmの鉄線と、結束バンドの結び目が受け持つ構造だからです。

⚠️ 同ページには「屋外に放置しないでください」という注意もあります[4]。ベランダ側に出す使い方は、商品の想定外です。

100均では変えられないもの

網戸そのものです。

  • 網を強くすること — ペット用の樹脂コーティングネットは、網戸メーカーの製品です[D-14]
  • 網戸をレールに留めること — 「はずれ止め」はサッシに最初から付いている部品で、100円で買い足すものではありません[D-14]
  • 網戸の横スライドを止めること — 「自走防止ストッパー」も同じくサッシ側の部品です[D-14]

🔴 ここが、この記事のいちばん実利のある部分かもしれません。

100均に行く前に、いま付いている部品を確認したほうが早い場合があります。確認は0円で、プラスドライバー1本です。手順はメーカーが公開しています。

→ [猫の網戸対策|壊される・開けられるを防ぐ順番](https://pet-kurashi.net/2026/09/08/cat-screen-door-measures/)

賃貸で使うときに気をつけること

ジャッキ式の商品ページには、こう書かれています[3]。

取り付け面の仕様によっては取り付けた箇所に跡が残ることがあります。あとが残っても差し支えない場所で使用してください。

🔴 メーカーが「跡が残る」と先に書いています。

天井と床の間に、10kg・20kgの力で突っ張る道具です。天井のクロスや床の仕上げに圧の跡が残ることは、想定の範囲内として扱われています。

賃貸で使うなら、「あとが残っても差し支えない場所」かどうかを先に考えてください。通常損耗と借主の負担の線引きについては、床の記事で国土交通省のガイドラインをもとに整理しています。考え方は共通です。

→ [賃貸でできる犬の床滑り対策|退去時に請求されないための床の守り方](https://pet-kurashi.net/2026/08/20/rental-dog-floor/)

では、100均は何に使うのが有効か

編集部としては、次の順で考えるのが現実的だと思います。

やること費用
1足場になるものを窓際からどける0円[6]
2網戸のはずれ止め・自走防止ストッパーを確認する0円[D-14]
3100均で、猫の通り道を妨げるものを足す数百円
4それでも出ようとするなら、窓の内側に面を足す/網を替える見積

🔴 1番目は買い物ですらありません。消費者庁の注意喚起も、対策の1番目に「窓やベランダの手すり付近に足場になるようなものを置かないようにしましょう」を挙げています[6]。⚠️ これは子どもの転落事故についての資料で、猫を想定したものではありません。引いたのは「足場を減らすことが対策の1番目に来ている」という順番だけです。

3番目に100均が来ます。「最初の一手」ではなく「0円の確認をやり切ったあとの、次の一手」です。

そして、100均で足したものは点検が要ります。ダイソー自身が「取り付けた2-4日後に、状態を確認し、圧着が弱い時は調節してください」「定期的に取り付け状態を確認してください」と書いています[2]。猫が力を加える場所なら、なおさらです。

よくある質問

⚠️ この節はラッコキーワード由来ではありません。主軸KW『猫 網戸 対策 100均』のよくある質問検索は0件だったためです[5]。下の質問は、同日に実測した『猫 の 網戸 対策』の質問6件と、本文の内容から編集部が立てたものです[5]。

Q. 100均のつっぱり棒で、猫の脱走を防げますか?

A. 「通り道を妨げる」ことはできますが、「力を受け止める」ことは想定されていません。商品ページに「ぶらさがったり、力を加えたりしないでください」と明記されています[2]。防げるかどうかは、その猫がどれだけ本気で出ようとするかによります。

Q. 耐荷重3kgなら、体重3kgの猫までは大丈夫ですか?

A. その読み方はできません。耐荷重は「静かに掛けたとき」の測定値で、保証値でもありません[2][3][4]。飛び乗る・ぶつかる・ぶら下がるは、いずれも「力を加える」側です。

Q. どのサイズのつっぱり棒を選べばいいですか?

A. メーカーは「設置する場所の幅に対して、ある程度の余裕を持った長さ」を勧めています[7]。伸ばしきると、たわんで耐荷重が下がるためです。窓の幅を測ってから買ってください。

Q. ワイヤーネットで窓を全部ふさげますか?

A. 1枚は44cm×29.5cmです[4]。複数枚を結束バンドでつなぐことになり、つないだ点が弱いところになります。「面」ではなく「点でつながった面」だと考えてください。

Q. 賃貸でも使えますか?

A. 道具としては使えますが、跡が残ることがあるとメーカーが書いています[3]。「あとが残っても差し支えない場所」かを先に決めてください。→[賃貸でできる犬の床滑り対策](https://pet-kurashi.net/2026/08/20/rental-dog-floor/)

Q. 網戸が破られます。100均で直せますか?

A. 網そのものを強くすることは、100均の道具ではできません。網戸メーカーのペット用ネットに替えるか、窓の内側に別の面を足すかになります。→[猫の網戸対策|壊される・開けられるを防ぐ順番](https://pet-kurashi.net/2026/09/08/cat-screen-door-measures/)

Q. 玄関の脱走防止も100均でできますか?

A. 玄関は、窓と条件が違います(扉が開く向き・人の出入り・靴の置き場)。玄関側は別の記事で扱っています。→[猫の玄関脱走を防ぐリフォーム|二重扉・ゲートの選び方と費用](https://pet-kurashi.net/2026/08/19/cat-escape-prevention-entrance/)

編集部の結論

  • 🔴 公表されている耐荷重は、つっぱり棒で 1kg/3kg/10kg と10倍の幅があります[1][2][3]。「100均のつっぱり棒」とひとくくりにできません
  • 🔴 どの数値も「掛ける」前提の測定値で、保証値ではありません[3][4]。「ぶらさがったり、力を加えたりしないでください」と書かれています[2]
  • 🔴 ジャッキ式を2本使うときの間隔は「最大1m」が上限です[3]。窓の幅を測るのが最初の作業になります
  • 落ちる原因は棒より壁の側にあります。日本の住宅で一般的な石膏ボード・化粧合板は強度が低く、下地のある場所を選ぶ必要があります[7]。ダイソーも「柱間・コンクリート壁など、十分な強度を持つ場所」と指定しています[2]
  • ワイヤーネットは44cm×29.5cm・線径Φ1.6mm・耐荷重3kg[4]。面をつくると、つないだ点が弱いところになります
  • 🔴 100均では網戸そのものは強くなりません。網を替える・はずれ止めを確認するは、サッシ側の話です[D-14]
  • 賃貸では「跡が残ることがある」とメーカーが先に書いています[3]
  • 0円でできること(足場をどける・付いている部品を確認する)を先にやると、買うものが減ります
くらすけ

くらすけ

100円でできるのは「通せんぼ」まで。

「受け止める」のは、100円の仕事じゃないんでつ。

今回確認した資料だけでは分からなかったことを、そのまま書いておきます。

  • 猫が跳びついたときに、つっぱり棒に何kg相当の力がかかるのか(メーカーの公表情報にありません)
  • ワイヤーネットの網目の寸法(商品ページに記載がなく、すり抜けの可否は判断できませんでした)
  • セリア・キャンドゥの同等品の耐荷重(今回はダイソーの公表値のみを確認しています)

どの窓から手を付けるか、100均で足りるのか、網戸ごと替えるべきか。

ご自宅の場合どうなるかは、窓の写真を見ながら確認できます。

→ [住まいの相談をする](https://pet-kurashi.net/soudan/)(相談は無料です。工事が必要かどうかの切り分けから相談できます)

参考文献・出典

(すべて2026-09-08確認)

  1. ダイソーネットストア「白い伸縮式つっぱり棒」(38cm-60cm)

– 耐荷重量:約1kg/取り付け幅:約38cm-60cm/ポールの太さ:約1.0cm、約1.3cm

https://jp.daisonet.com/products/4984343163324

  1. ダイソーネットストア「白い伸縮式つっぱり棒85cm-120cm」

– 耐荷重:約3kg(「耐荷重はあくまで目安です。ポールの幅や取り付けた壁の状態などによって異なることがあります」)

– 取り付け場所の条件(「柱間・コンクリート壁など、十分な強度を持つ場所に取り付けてください」/弱い壁は「内部に桟がある場所」か「あて板」)

– 使用上の注意(「一ケ所に集中してものを掛けないでください」「ぶらさがったり、力を加えたりしないでください」「取り付けた2-4日後に、状態を確認し、圧着が弱い時は調節してください」「定期的に取り付け状態を確認してください」)

https://jp.daisonet.com/products/4550480467030

  1. ダイソーネットストア「つっぱり棒(ジャッキ式・220cm-280cm)」

– 耐荷重:約10kg(1本あたり)/総耐荷重:約20kg/「※耐荷重は測定値であり保証値ではありません。」

– 「※取り付け面の仕様によっては取り付けた箇所に跡が残ることがあります。あとが残っても差し支えない場所で使用してください。」

– 「※二本で使用する場合、各ポールの間隔は最大『1m』までを限度として使用してください。」/「※取り付けは2人以上で行うことをおすすめします。」

https://jp.daisonet.com/products/4550480453071

  1. ダイソーネットストア「ワイヤーネット ブラック」(44cm×29.5cm)

– 商品サイズ:44cm×29.5cm×0.35cm/耐荷重量:3kg(「※数値は測定値です。保証値ではありません。」)/鉄線の太さ:Φ1.6mm(外枠3.5mm)

– 注意(「屋外に放置しないでください」「取り付け後は、しっかりと取り付けられているか確認して使用してください」)

https://jp.daisonet.com/products/4549131872927

  1. ラッコキーワード実測(2026-09-08・当セッション実施・計4クレジット)

– 主軸KW『猫 網戸 対策 100均』月間720/難易度34/CPC $0.07/競合性61(サジェストは種そのものの1HITのみ)

よくある質問検索は0件(本記事のFAQがラッコ由来でない理由)

– 見出し抽出208本・平均見出し数11.26・平均文字数6,600

– 上位20ページの見出しに「耐荷重」は1本、「原状回復」も1本のみ(100均37/ワイヤーネット20/突っ張り19/ダイソー14)

– `docs/research-notes/2026-09-08-rakko-keyword-D-15.md`

  1. 消費者庁「窓やベランダからの子どもの転落事故に御注意ください!」(令和2年9月4日)

– 対策の1番目「窓やベランダの手すり付近に足場になるようなものを置かないようにしましょう」

– ⚠️ 子どもの事故に関する資料であり、猫を対象としたものではありません

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_037/assets/consumer_safety_cms205_200904_01.pdf

  1. 平安伸銅工業「もう落ちる心配なし!突っ張り棒メーカーが正しい取り付け方を教えます」

– 「パイプを長く伸ばせば伸ばすほど、たわみやすくなって耐荷重が小さくなります」

– 「日本の住宅で一般的なのは、強度の低い石膏ボードや化粧合板の壁です」「壁の後ろに支えとなる下地がある場所で取り付けるようにしましょう」

https://ec.heianshindo.co.jp/blogs/magazine/nb-toritsuke

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この記事を書いた人

メーカーの仕様書やFAQを複数社ぶん並べて、書いてあることの違いを確かめてから記事にしています。「ペット用」と書いてあっても、中身は各社でけっこう違います。工事が要らないなら要らないと書きますし、間違えたら訂正を出して残します。

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