犬の足洗い場を玄関に|費用の内訳と、設置できる家の条件

犬の足洗い場を玄関に|費用の内訳と、設置できる家の条件
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雨上がりの散歩から帰ってくる。玄関のドアを開ける前に、いつも少し身構える。

「玄関に足洗い場があったら」と考えて調べはじめると、出てくるのはきれいな施工写真と、「あると便利です」という話です。編集部が知りたかったのは、その先でした。いくらかかるのか。そして、うちの玄関に作れるのか。

調べていて最初に引っかかったのが、メーカーのカタログにあったこの一文です。

水栓金具は別売品です。[1]

4製品ぜんぶに、同じ注記が付いていました。つまり、表に出ている価格は蛇口の代金を含んでいません。

くらすけ

くらすけ

「〇〇円」って書いてあるのに、蛇口が入ってないんでつか。じゃあ全部でいくらなんでつ?

目次

先に結論:金額を決めているのは、パンの値段ではない

先に全体像です。足洗い場の費用は、大きく3つに分かれます。

#何にかかるか何で決まるか事前に調べられるか
1本体(パン・水栓柱)選ぶ製品調べられる(メーカーが価格を公表している)
2水栓金具・オプション混合水栓(お湯)にするか、リードフックを付けるか調べられる(ただし本体価格には入っていない)
3給排水を引く工事いまある汚水ますの位置と深さ/土間の壊し方🔴 現地を見ないと決まらない

多くの記事が書いているのは1です。3は家ごとに違うので、金額の形で書けません。

ただ、「何で決まるか」は公開されている資料に書いてありました。排水設備の設計基準です。ここを知っておくと、見積を見たときに「なぜこの金額なのか」が読めるようになります。

まず、本体はいくらなのか(メーカー公表価格)

ペット用の洗い場を製品として出しているメーカーのひとつが、ニッコーエクステリア(香川県さぬき市)です。公式サイトに製品ごとの価格と寸法が出ていたので、そのまま並べます[1]。

製品名規格名称寸法 W×D×H(mm)材質価格(税込)
ペットバスE-BF1030×725×325FRP製¥192,500
シャワープレイス シカクルPF-SP-TR680×650×800塗装仕上コンクリート製¥155,100
シャワープレイス シカクルLPF-SP-PT1122×819×716塗装仕上コンクリート製¥214,500
シャワープレイス シカクルスタンドPF-SP-SS680×500×870塗装仕上コンクリート製¥357,500

(2026年9月6日時点・メーカー公表価格)

この表を作っていて、3つ気づいたことがあります。

1. 「本体」に蛇口は入っていない

4製品すべての備考に、「水栓金具は別売品です」とあります[1]。リードフックも「別売品」です[1]。

オプションとして案内されているのは混合水栓用のシャワーヘッド付水栓金具(PF-S4-M-N-2/PF-S9-M-N-2)で、混合水栓=お湯が使える型です[1]。

つまり、「税込15万5,100円」と書かれている製品をそのまま買っても、蛇口が付いてきません。

⚠️ 水栓金具の価格は、今回確認したページには出ていませんでした。そのため、本体+水栓金具の合計がいくらになるかは、この記事では書けません。販売店に型番で見積を取る必要があります。

2. 「ペットバス」はパンだけの価格

いちばん大きいペットバス(1030×725×325mm)は、製品説明が「お好きな水栓柱と組み合わせて」となっています[1]。水を受ける皿の部分だけ、ということです。水栓柱も別に要ります。

一方、シカクル/シカクルL/シカクルスタンドは立面(柱)とパンの組み合わせで、重量も「立面:29/パン:27」のように分けて表示されています[1]。

同じメーカーの中でも、価格が指しているものが違います。比較するときは、まず「その金額に何が入っているか」を揃える必要がありました。

3. 高さがはっきり2種類に分かれている

タイプ高さメーカーの説明
床置き型(ペットバス)325mm「お好きな水栓柱と組み合わせて」[1]
柱+パン型(シカクル)800mm「シンプルで小ぶりなサイズが玄関先にピッタリ」[1]
スタンド型(シカクルスタンド)870mm立ったまま愛犬の足洗いやシャワーができる」「腰に負担をかけずに楽な姿勢で作業が可能」[1]
大型(シカクルL)716mm・幅1122mm「広々シンクで大きなワンちゃんものびのび快適に」[1]

編集部としては、ここが最初の分かれ目だと考えます。しゃがんで洗うか、立って洗うか。犬の大きさよりも、洗う人の姿勢のほうが、毎日のことになります。

なお、スタンド型にはヘアキャッチャー付属の目皿が付き、アダプタージョイントでホースが着脱できると書かれています[1]。抜け毛が排水口に流れる前提で作られている、ということです。

くらすけ

くらすけ

「立ったまま洗える」って、ぼくのためじゃなくて、洗う人のためなんでつね。腰、だいじでつ。

「玄関に作れるか」を決めているのは、汚水ますの位置

ここからが本題です。

「玄関に足洗い場を」と考えたとき、置き場所は自由に選べそうに見えます。ですが、水は自然に流れて下水へ入る必要があります。つまり、下水につながっている場所からの距離と高さが、置ける場所を決めています。

この条件は、自治体が公開している「排水設備の設計基準」に書いてありました。編集部で盛岡市と横浜市の2つを読み比べてみました。

排水管は原則「自然流下」──ポンプ前提ではない

まず、両市とも同じ前提を置いています。

排水管は原則として自然流下方式であり、下水を支障なく流下させるために適切な管径、こう配とする必要がある[2](盛岡市)

排水管は原則として自然流下方式であり、下水を支障なく流下させるために適切な管径、勾配とする必要があります[3](横浜市)

ほぼ同じ文です。そして、一般的な戸建て(排水人口150人未満)の場合の数値も、両市で一致していました。

盛岡市[2]横浜市[3]
排水人口150人未満の管径100mm以上100mm
勾配の下限2.0%2.0/100
勾配の上限10.0%8.0/100

下限はどちらも2%でした。1m進むごとに2cm下げる、ということです。

編集部の見方としては、この2%が「玄関に作れるか」の実質的な物差しになります。足洗い場から既存の汚水ますまで6mあれば、その間に12cm以上の落差が要ります。土間の下に、それだけの深さの余地があるかどうかの話になります。

ますを設ける場所も、2市でほぼ同じ規定だった

もうひとつ、両市に共通していたのがこれです。盛岡市の書き方を引きます。

汚水ますの設置箇所

1) 排水管の起点と終点

2) 管路の屈曲点、合流点、落差又は段差点、こう配、材質、管径の変わる箇所

3) 排水管が直線であるときは、管の清掃の利便のため、その管径の120倍以内の適当な箇所[2]

そして、管径別の最大間隔が表で示されています[2]。

管径(mm)100125150200
ますの最大間隔(m)12151824

横浜市も、「排水管の直線部においては、その管径の120倍以内の箇所にますを設けること」と同じ規定を置いています[3]。

これが意味しているのは、こういうことです。

  • 玄関まで配管を引き回すとき、曲げた場所にはますが要る
  • 直線でも、100mm管なら12mごとにますが要る
  • ますが増えるほど、掘る場所と部材が増える

「配管を伸ばすだけ」に見える工事の金額が動くのは、ここです。遠回りすると距離だけでなく、ますの数が増えます。

埋める深さの下限は、自治体で違った

ここは、読み比べてみて意外だったところです。

同じ「排水設備の設計基準」でも、土に埋める深さの下限が2市で違いました。

宅地内・敷地内の土かぶり
盛岡市40cm以上(特別の理由があるときは給排水課との協議により30cm以上まで)[2]
横浜市原則として20cm以上(条件等により防護、その他必要な措置を講じた場合を除く)[3]

下限が倍違います。

さらに、盛岡市の条文には「凍結」の語がありました。

露出配管は原則として認めないが、地形等の関係で、やむを得ず露出配管としなければならない場合は、凍結や損傷を防ぐため適切な材料で防護する[2]

編集部としては、これは寒冷地の基準だからだと読みました。ただし、横浜市の該当箇所に凍結の記載が見当たらなかったことは、「横浜では凍らない」という意味ではありません。今回読んだ2つの資料の中では、そう書き分けられていたということです。

⚠️ 重要な注意です。排水設備の基準は自治体ごとに定められています。この記事で挙げた数値は盛岡市と横浜市のものであり、お住まいの地域の基準は、その自治体の下水道担当課が公開している基準を確認してください。

くらすけ

くらすけ

同じ工事なのに、住んでる場所で掘る深さがちがうんでつね。じゃあ、よその家のブログの金額って……

そういうことです。他所の事例の金額をそのまま自分の家に当てはめられない理由の一つが、ここにあります。

玄関の「中」に作るのか、「外」に作るのか

ここも分かれ目になります。

玄関ポーチ・アプローチ(屋外)に作る場合

先ほど挙げた製品は、いずれも屋外の立水栓として設計されたものです。施工上の注意として、メーカーはこう書いています。

土間コンクリートは伸縮しますので、製品との間に必ず隙間(エキスパンション)を入れてください。[1]

コンクリート製品は、通常「白華」現象を起こします。これは製品の強度や環境に悪影響を及ぼすものではありません[1]

既存の土間の上に、あとから置く工事になります。土間を壊して排水を通す必要があるかどうかで、金額が変わります。

玄関土間(屋内)に作る場合

屋内に排水口を作るときは、屋内排水設備の側の話になります。既存のコンクリート土間を部分的に壊し、排水の経路と勾配を作る工程が入ります。

⚠️ 編集部が今回確認した資料の範囲では、「玄関土間の内側に足洗い場を設けた場合」を対象とした公的な設計基準や、メーカーの施工要領は見つけられませんでした。そのため、この記事では屋内設置の可否と条件について断定しません。

言えるのは、屋外に置く場合と比べて、床の防水と排水の経路をどう作るかという論点が増える、ということまでです。

冬に使うつもりなら、お湯の話を先にする

もう一つ、カタログを読んでいて目についたのがこれです。

シカクルスタンドの説明に、「お湯が使えるから寒い季節のシャンプーもストレスフリー」とあります[1]。別の製品(ショートタイプ レトロブリック)にも「一年中温水で行えます」と書かれています[1]。

お湯が出るかどうかは、選ぶ水栓金具で決まります。オプションとして案内されているのは混合水栓用の水栓金具です[1]。

編集部の判断としては、ここは後回しにしないほうがいい項目です。理由は2つあります。

  1. 給水だけでなく給湯の配管も引くことになる=工事の内容が変わる
  2. 冬に水しか出ない足洗い場は、使われなくなる可能性がある

⚠️ なお、犬にとって適切な洗浄水の温度については、今回確認した資料の範囲では判断できる情報が得られませんでした。温度の目安については、かかりつけの獣医師やトリマーにご確認ください。

買う前に知っておきたい、4つのこと

1. カタログ価格は「設置費用」ではない

繰り返しになりますが、水栓金具が別売です[1]。加えて、給排水工事・土間の斫り(はつり)・ますの新設が乗ります。本体価格の何倍になるかは、現地の条件次第で変わります。

2. リードフックは「常時つないでおく」ものではない

メーカーの注記です。

※リードフックは常時つながないでください。ペットが強い力で引っ張ると商品から外れる場合があります[1]

洗っている間の一時的な固定用として案内されています。

3. 重い

シカクルスタンドは本体70kg・天板28kg[1]。シカクルLは立面55kg・パン54kg[1]。あとから「やっぱり別の場所に」と動かす前提の設備ではありません。置く場所は最初に決める必要があります。

4. 排水口には毛が流れる

ヘアキャッチャー付属の目皿が標準で付いている製品があります[1]。逆に言えば、毛が流れる前提の設備です。目皿のない構成にする場合は、その先の配管に毛がたまることを見込んでおく必要があります。

結局、どんな家に向いているか

編集部としては、次の順で見るのが現実的だと考えます。

こういう家向き理由
玄関ポーチのすぐそばに汚水ますがある距離が短い=勾配も確保しやすく、ますの追加も少ない
玄関前に土間コンクリートがあり、壊してよい排水を通す工事はできる。ただし土間の復旧費がかかる
既存のますが玄関の反対側にしかない引き回す距離とますの数が増える。曲げるたびにますが要る[2][3]
屋内(玄関土間の中)に作りたい🔴 要確認床の防水と排水経路の設計が別途要る。今回、公的な基準を確認できなかった
集合住宅・賃貸🔴共用部・専有部の切り分けと、原状回復の問題になる

なお、建物との位置関係については、盛岡市の基準に手がかりがありました。

汚水排水管及び汚水ますは……建築物の外壁から原則1.5m以内に設置する[2]

編集部の見立てとしては、これは「家のまわり1.5mの帯に、配管とますが並んでいることが多い」ことを意味します。玄関先はその帯の上にあることが多いので、条件としては悪くないことになります。ただし、実際にどこにあるかは、宅地の配管図か、現地でますの蓋を確認するまで分かりません。

費用はいくら?

本体価格は上の表のとおり公表されています(税込15万5,100円〜35万7,500円・2026年9月6日時点)[1]。

一方、給排水工事の費用については、今回、一次情報として引ける出典を確認できませんでした。そのため、この記事では工事費の金額を書きません。

代わりに、見積で金額を左右する項目を挙げます。

  1. 既存の汚水ますまでの距離(=配管の長さ)
  2. その間に必要なますの数(屈曲点・合流点・段差点、直線なら100mm管で12mごと)[2][3]
  3. 確保できる勾配(下限2.0%。取れないと経路を変えるか、深く掘る)[2][3]
  4. 掘る深さ(自治体の土かぶりの下限。今回の2市では20cm/40cmと違った)[2][3]
  5. 土間の斫りと復旧の面積
  6. 給湯を引くか(混合水栓にするか)[1]
  7. 水栓金具・リードフック等のオプション[1]

工事費全体の考え方は、[ペットリフォームの費用相場](https://pet-kurashi.net/2026/08/20/pet-reform-cost/)にまとめています。業者の選び方は[ペットリフォーム業者の選び方](https://pet-kurashi.net/2026/08/20/pet-reform-contractor/)を参考にしてください

よくある質問

⚠️ この記事のFAQは、ラッコキーワードの「よくある質問検索」の結果ではありません。主軸KW「犬 足洗い場 玄関」では質問データが0件だったため、上位ページで立てられている疑問形の見出しと、編集部が調べる過程で実際に詰まった点から組みました。

Q. 足洗い場の本体はいくらですか?

A. ニッコーエクステリアの公表価格では、税込15万5,100円(シカクル)〜35万7,500円(シカクルスタンド)です[1]。ただし、4製品すべて「水栓金具は別売品」と明記されています[1]。この金額に蛇口は含まれていません。

Q. 工事費はいくらかかりますか?

A. 今回、一次情報として引ける出典を確認できませんでした。金額は、既存の汚水ますまでの距離・必要なますの数・確保できる勾配・掘る深さ・土間の復旧面積で変わります[2][3]。現地を見ないと決まりません。

Q. 玄関のどこにでも作れますか?

A. 作れる場所は、排水をどこへ落とすかで決まります。排水管は原則として自然流下方式で、一般的な戸建てでは勾配2.0%以上が求められます[2][3]。足洗い場から既存のますまでの距離ぶん、下げられる余地が要ります。

Q. 配管を長く引き回すと、何が増えますか?

A. ますが増えます。屈曲点・合流点・段差点にはますを設ける規定があり、直線部でも管径の120倍以内(100mm管なら12m)ごとにますが必要とされています[2][3]。

Q. 寒い地域でも作れますか?

A. 盛岡市の基準には、露出配管について「凍結や損傷を防ぐため適切な材料で防護する」という記載があります[2]。また同市の土かぶりの下限は宅地内40cm以上で、横浜市の20cm以上より深く設定されています[2][3]。地域の基準は、その自治体の下水道担当課の公開資料で確認してください。

Q. 玄関の中(土間)に作れますか?

A. 今回確認した資料の範囲では、屋内設置を対象とした公的な設計基準やメーカーの施工要領を見つけられませんでした。そのため、可否をこの記事では断定しません。屋外に置く場合と比べ、床の防水と排水経路の設計という論点が増えます。

Q. お湯は出せますか?

A. メーカーは混合水栓用の水栓金具をオプションとして案内しており、「お湯が使えるから寒い季節のシャンプーもストレスフリー」と説明しています[1]。ただし水栓金具は別売で、給湯配管を引く工事が別途必要になります。

Q. 賃貸でもできますか?

A. 給排水工事を伴うため、現実的ではありません。賃貸で床や設備に手を入れる場合の考え方は、[賃貸でできる犬の床滑り対策](https://pet-kurashi.net/2026/08/20/rental-dog-floor/)で原状回復の枠組みを整理しています

編集部の結論

  • カタログ価格は設置費用ではない。ニッコーエクステリアの4製品はすべて備考に「水栓金具は別売品です」と書かれています[1]
  • 「ペットバス」(税込19万2,500円)はパンだけの価格。水栓柱は別に組み合わせる前提です[1]
  • 金額を動かしているのは、いまある汚水ますの位置。排水は自然流下で、勾配の下限は2.0%(盛岡市・横浜市とも)[2][3]
  • 曲げた場所と、直線12mごと(100mm管)にますが要る。遠回りすると距離だけでなくますの数が増えます[2][3]
  • 🔴 掘る深さの下限は自治体で違った。盛岡市は宅地内40cm以上、横浜市は原則20cm以上[2][3]。他所の事例の金額を、そのまま自分の家に当てはめられません
  • 立って洗うか、しゃがんで洗うかを先に決める。高さ325mm〜870mmまで幅があります[1]。毎日使うのは人のほうです
くらすけ

くらすけ

ぼくを洗う場所の値段だと思ってたら、土の下の話だったんでつね。

足洗い場を作れるかどうか、いくらになるかは、いまの家の汚水ますがどこにあり、どのくらいの深さにあるかで決まります。これは商品ページを何時間見ても分かりません。

玄関のどこに置けるのか、既存のますまで勾配が取れるのか、土間をどこまで壊すことになるのか。

ご自宅の場合どうなるかは、写真や配置を見ながら確認できます。

→ [住まいの相談をする](https://pet-kurashi.net/soudan/)(相談は無料です。工事が必要かどうかの切り分けから相談できます)

参考文献・出典

(すべて2026-09-06確認)

  1. ニッコーエクステリア株式会社 公式製品ページ(価格・寸法・材質・備考「水栓金具は別売品です」・リードフックの注記・ヘアキャッチャー付属目皿・「お湯が使えるから寒い季節のシャンプーもストレスフリー」・土間コンクリートのエキスパンションと白華現象の注記)

– ペットバス E-BF https://nikko-ex.jp/products/1027/

– シャワープレイス シカクル PF-SP-TR https://nikko-ex.jp/products/4018/

– シャワープレイス シカクルL PF-SP-PT https://nikko-ex.jp/products/4029/

– シャワープレイス シカクルスタンド PF-SP-SS https://nikko-ex.jp/products/4451/

  1. 盛岡市上下水道局「排水設備の設計基準」(平成30年4月・令和4年4月改訂)第2章 屋外排水設備(表2-1 汚水排水管の内径/(3) 排水管の土かぶり/2. 汚水ます (1) 設置箇所・表2-3 管径別最大間隔/配管計画6) 建築物の外壁から原則1.5m以内) https://www.morioka-water.jp/corporation/pdf/se_kijun.pdf
  2. 横浜市「排水設備の技術上の基準」(下水道法・下水道法施行令・横浜市下水道条例に基づく排水設備要覧 第3章・2025年9月11日版)表3-1 排水人口別の内径と勾配/排水管の土かぶり/管径の120倍以内にますを設ける規定 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kasen-gesuido/gesuido/setsuzoku/haisui/youran.files/0039_20250911.pdf
  3. ラッコキーワード実測(2026-09-05・b-pet-kurashi 実施)『犬 足洗い場 玄関』月間110/難易度34/CPC $0.0/競合性1、上位20ページの平均見出し数14.25・平均文字数5,784、よくある質問検索0件 — `docs/research-notes/2026-09-05-rakko-keyword-B-8.md`
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この記事を書いた人

メーカーの仕様書やFAQを複数社ぶん並べて、書いてあることの違いを確かめてから記事にしています。「ペット用」と書いてあっても、中身は各社でけっこう違います。工事が要らないなら要らないと書きますし、間違えたら訂正を出して残します。

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