猫の木製ケージのデメリット|水に弱い部分の見分け方

猫の木製ケージのデメリット|水に弱い部分の見分け方
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「猫 ケージ 木製」で検索している人が実際に打ち込んでいる質問を並べたところ、3件しか取れず、その3件が全部「デメリットは?」でした[7]。

質問相対需要
猫の木製ケージのデメリットは?100
猫ケージに木製を使うデメリットは?15
猫ケージの木製のデメリットは?1

言い回しが違うだけで、聞かれていることは1つです。

そこで編集部は、まず「木製」という言葉の側から調べました。結論から書くと、国が決めた家具の表示ルールに「木製」という用語は存在せず、しかも猫のケージはそのルールの対象品目に入っていませんでした[1][2]。

くらすけ

くらすけ

「木製」って書いてあったら木でできてるってことじゃないんでつか? 当たり前だと思ってたでつ。

目次

先に、数字だけ

  1. 🔴 たんすの表面材に使える表示名は9つと決まっていて、その中に「木製」は無い[1]
  2. 🔴 猫のケージは、その表示ルールの対象品目に入っていない(一覧に「ペット」0件・「ケージ」0件)[2]
  3. 🔴 「ウッディ」を名乗る製品のページ(本文7,978字)に「天然木」0件・「無垢」0件・「木製」0件[3]
  4. 🔴 尿が落ちるトレーは、今回見た全製品で樹脂だった(ポリプロピレンまたは塩化ビニル樹脂)[3][4]
  5. 🔴 逆に、天然木を使っている製品のほうが材質を書いていなかった(「素材」0件・「材質」0件)[5]
  6. したがって編集部の判断は、「木製かどうか」ではなく「猫が濡らす面が何でできているか」で見る、です

そもそも「木製」って、何を指す言葉?

人間用の家具には、表面材の書き方が法律で決まっています。家庭用品品質表示法にもとづく「たんす」の手引きには、こう書かれています[1]。

たんすの正面に使用した材料(側面の表面に使用した材料が正面の表面に使用した材料と異なるときは、正面及び側面のそれぞれの面の表面に使用した材料)の名称を示す用語を用いて適正に表示する。[1]

そして、使ってよい用語が表で指定されています。

材料の種類表示に使う用語
天然木天然木
天然木を薄く削いで作った板天然木単板
天然木化粧合板天然木化粧合板
天然木化粧繊維板天然木化粧繊維板
プリント紙化粧合板プリント紙化粧合板
プリント紙化粧繊維板プリント紙化粧繊維板
合成樹脂化粧繊維板合成樹脂化粧繊維板(樹脂の種類を括弧書き)
合成樹脂化粧パーティクルボード合成樹脂化粧パーティクルボード(樹脂の種類を括弧書き)
合成樹脂化粧合板合成樹脂化粧合板(樹脂の種類を括弧書き)

(表は[1]から当編集部が作成)

念を押すように、こう書き添えてあります。

ここで示す「材料の種類を示す用語」は指定された用語であって、これら以外の用語で表示することはできない。[1]

この9つの中に「木製」はありません。

つまり人間用のたんすでは、表面材の表示として「木製」とだけ書くことは認められていない、ということになります(この読み取りは編集部のものです)。

⚠️ ただし、同じページの「定義」の側には「木製」が1回だけ出てきます。「木製、鋼製等使用材料にかかわらず主として衣料品の収納又は保存を目的として使用される箱体のもの」[1]という文で、どれをたんすと呼ぶかを決めている箇所です。表面材の表示名としては使われていません。

猫のケージに、そのルールは届いていない

では、猫のケージにも同じ表示ルールがあるのでしょうか。

消費者庁の「雑貨工業品一覧表」(本文5,789字)を確認しました。品目ごとに、何を表示しなければならないかが並んでいる一覧です[2]。

家具として載っているのは、この3つでした。

番号品目表示事項
21たんす寸法/表面材/表面加工/取扱い上の注意
22机及びテーブル外形寸法/甲板の表面材/表面加工/取扱い上の注意
23椅子、腰掛け及び座椅子寸法/構造部材/表面加工/張り材/クッション材/取扱い上の注意

そして、この一覧に「ペット」は0件、「ケージ」は0件、「動物」も0件でした(走査は[2]の本文5,789字・2026年9月20日・NFKC正規化後)。

猫のケージは、この品目表に入っていません。だから「木製」と書いても、表示ルールの側からは止まらない、ということになります(この読み取りは編集部のものです)。

くらすけ

くらすけ

人のタンスにはルールがあって、ボクのケージには無い。ちょっと納得いかないでつ。

実際の商品ページには、何と書いてあるか

ここからは、実際に売られている製品の材質欄を並べます。どれがおすすめ、という話はしません。書き方を見るためです。

アイリスオーヤマ「ウッディキャットケージ」

商品特長は1行です。

インテリアに調和するやさしい木目調のキャットケージです。[3]

材質欄はこうなっています(PWCR-962 の例)。

【パネル】フレーム:合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂)、線材:スチール(エポキシ樹脂塗装)、扉ロック:ABS樹脂【固定ピン】ポリアセタール【棚板】合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂)【部品】ABS樹脂・ポリプロピレン【トレー】ポリプロピレン【ハンモック】ポリエステル100%[3]

🔴 このページ全体(本文7,978字・型番4種)で、「天然木」0件・「無垢」0件・「木製」0件です。「木」という字が出てくるのは、商品特長の「木目調」1か所だけでした。

ここで大事なのは、この会社が不誠実だという話ではないことです。むしろ逆で、前の章で見たたんすの用語表の書き方に、そのまま沿っています。「合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂)」は、指定用語に樹脂の種類を括弧書きで付けた形そのものです[1][3]。

義務が無いのに、家具の用語で書いている。編集部としては、ここは評価してよい点だと考えます(この判断は編集部のものです)。

DCM「ウッディキャットケージ/ウッディサークル」

こちらも同じ形式でした。

パネル フレーム:合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) 線材:スチール(エポキシ粉体塗装) 扉ロック:ABS樹脂 固定ピン:ポリアセタール 棚板:合成樹脂化粧パーティクルボード (メラミン樹脂) 部品:ABS樹脂・ポリプロピレン トレー:ポリプロピレン ハンモック:ポリエステル100%[4]

こちらも「天然木」0件・「無垢」0件です。

ieneko「天然木製 デザイナーズ猫ケージ」

3社目は、天然木を使っていると明記している製品です。

1. 木枠には天然ブナの無垢材を使用。[5]

同じ会社のコラムには、「木製」と呼ばれているものの中身が2種類あると書かれています。

「ウッディ」と称される木くずを樹脂で固めた板に木目シールを貼ったもの[6]

「天然木無垢材」と称される繋ぎ目のない実木のもの[6]

🔴 前者の説明は、たんすの用語表でいう「合成樹脂化粧パーティクルボード」や「プリント紙化粧繊維板」の説明とほぼ同じです(この対応づけは編集部のものです)。売り手の言葉と、国の用語表が、同じものを指していました。

「水に弱い」は、ケージのどこに当たるのか

ここが、この記事でいちばん確かめたかったところです。

ieneko のコラムは、木製ケージのデメリットを2つ挙げています[6]。1つ目がこれです。

1. 水分に弱く傷みやすい[6]

木製のケージに使われている木材は、水分に弱く傷みやすいのがデメリットです。[6]

木製ケージ内で猫が粗相をしてしまうと、木材に染み込み劣化しやすくなります。また、木材は臭いが染みつきやすいとされており、こまめな手入れが必要です。[6]

では、猫の尿が実際に落ちる面は、何でできているのでしょうか。今回見た製品では、そこは木ではありませんでした。

製品尿が落ちる面の材質
アイリスオーヤマ ウッディキャットケージ【トレー】ポリプロピレン[3]
DCM ウッディキャットケージトレー:ポリプロピレン[4]
DCM ウッディサークルトレー:塩化ビニル樹脂[4]
ieneko 天然木製 デザイナーズ猫ケージ🔺 底トレーはあるが、材質の記載なし[5]

つまり「木製ケージは水に弱い」というデメリットは、トレーの上には当たりません。当たるのは、トレーの外へ飛んだぶんです。側板、扉の枠、棚板、そして床。

🔺 これは「木製ケージなら安心」という意味ではありません。猫のトイレのまわりでは、尿は落ちるだけでなく跳ねます。編集部が確認したかぎり、跳ねた尿がどこまで届くかを公表している資料は、今回の4ページには1つもありませんでした。

床側で何が起きるかは猫のおしっこ臭が壁から消えないときの対処法|掃除の限界とリフォームの判断基準で扱っています。

同じページの中で、呼び方が2つ並んでいた

DCM のページには、材質欄の数行下に商品特徴の文が続きます。そこにこう書かれていました。

安心してくつろげる丈夫な木製棚板。PVC加工でお手入れも簡単。耐荷重約6kg(棚板1枚あたり)[4]

同じ棚板が、材質欄では「合成樹脂化粧パーティクルボード (メラミン樹脂)」、特徴文では「木製棚板」と呼ばれています[4]。

パーティクルボードは木材の小片を固めた板なので、「木製」という言い方が誤りだとは言えません。ただ、買う人が「木製棚板」から思い浮かべるものと、材質欄の言葉は、だいぶ離れています(この読み取りは編集部のものです)。

⚠️ もう1つ、表面の樹脂の呼び方も食い違っています。材質欄は「メラミン樹脂」、特徴文は「PVC加工」です[4]。PVCは塩化ビニルのことなので、同じものではありません。どちらが正しいのかは、今回の資料からは判定できませんでした。

だから編集部としては、特徴文ではなく材質欄を見ることをすすめます。用語が指定されているのは材質欄の側だからです[1]。

別々の会社の「ウッディ」が、同じ数字だった

もうひとつ、並べていて気づいたことがあります。

項目DCM ウッディキャットケージ2段[4]アイリスオーヤマ PWCR-962[3]
外形約幅90×奥行60×高さ120cm900×600×1,200mm
入口上・下段 約幅34×高さ49cm上段・下段:340×490mm
トレー内寸約幅78×奥行48cm780×480mm
棚板サイズ約幅38.7×奥行51.3cm387×513mm
棚板枚数(記載は棚板1枚あたりの耐荷重)1枚
耐荷重棚板1枚あたり約6kg棚板6kg
材質欄上に引用したとおり上に引用したとおり

数字が全部そろっています。JANコードは別です(DCM 4573489505541/アイリスオーヤマ 4967576632959)[3][4]。

🔺 なぜ一致しているのかは、今回の資料からは判定できませんでした。両社のページを走査しましたが、DCM のページに「アイリスオーヤマ」は0件、アイリスオーヤマのページに「DCM」は0件で、相互の言及がありません(走査は[3][4]の本文・2026年9月20日)。

読者にとって意味があるのはここです。別の売り場で別の名前で並んでいる2つを見比べても、公表値の上では差が出ないことがあります。比べるなら、まず数字が違うかどうかを見てください。

くらすけ

くらすけ

2つ見比べて悩んでたのに、中身が同じかもしれないってことでつか。それは先に知りたかったでつ。

材質が書かれていない商品ページもあった

3社目の ieneko は、天然木を使っていると明記している側です。商品ページには、寸法がかなり細かく載っています。

【3段猫ケージ サイズ】 横幅 96cm|奥行 58cm|高さ 185cm|重量30kg[5]

【猫ステップ 耐荷重】 20Kg※耐荷重は測定値であり、保証値ではありません。[5]

そのうえで、このページ(本文3,317字)には「素材」0件・「材質」0件・「塗装」0件・「お手入れ」0件でした(走査は[5]の本文・2026年9月20日・NFKC正規化後)。

木枠が天然ブナの無垢材であることは書かれています[5]。書かれていないのは、猫が濡らす側です。

ケージの床に敷く底トレー付で、スッと取り出せるスライド式[5]

この底トレーが何でできているかは、このページには書かれていません。

🔺 これを「隠している」とは書きません。公表義務が無い品目である以上、書いていないこと自体は規則に反していません[2]。ただ、買う側から見ると、いちばん濡れる部品の材質が分からない、という状態ではあります。

同じ会社のコラムには、こうも書かれていました。

そのため、猫ケージを販売している大手メーカーでも、木製のケージはあまりつくられていません。[6]

🟢 今回の実測は、この記述と矛盾しませんでした。アイリスオーヤマのページには「天然木」0件・「無垢」0件です[3]。

買う前に見る順番

ここまでを、家で使える順番にします(この順番は編集部の判断です)。

  1. 商品名ではなく、材質欄を探す。「木製」「ウッディ」「天然木風」は商品名側の言葉で、指定用語ではありません[1]
  2. 材質欄を部品ごとに読む。フレーム/棚板/トレーは別々に書かれています[3][4]
  3. トレーの材質を最初に見る。ここが樹脂なら、「水に弱い」というデメリットはトレーの上には当たりません
  4. 次に、トレーの外側(側板・扉枠・棚板)を見る。ここが繊維板やパーティクルボードなら、濡れたら拭く、で運用します
  5. 材質欄が無い製品は、そこで判断材料が止まる。買わない理由にはなりませんが、「木製だから水に弱い」も「木製でも大丈夫」も、そのページからは言えません
  6. 床側は別に考える。ケージの中の材質と、ケージの下の床は別の話です

⚠️ 1〜6は、今回確認した4ページの書き方にもとづく順番です。製品を実際に濡らして試したわけではありません。

よくある質問

Q. 猫の木製ケージのデメリットは?(相対需要100)

A. 販売者が挙げているのは2つで、「水分に弱く傷みやすい」と「置き場所が限られる」です[6]。ただし今回見た製品では、尿が落ちるトレーは樹脂でした[3][4]。デメリットが当たるのは、トレーの外側の部分です。

Q. 「木製」と書いてあれば、木でできているのですか?

A. 🔴 そうとは限りません。人間用のたんすでは、表面材の表示に使える用語が9つに指定されていて、そこに「木製」はありません[1]。猫のケージはその表示ルールの対象品目に入っていないため[2]、商品名や特徴文で「木製」と書くことができます。

Q. 木製だと、においが染みつきますか?

A. 🔺 今回の範囲では、数値で確かめられませんでした。販売者のコラムに「木材は臭いが染みつきやすいとされており」という記述はありますが[6]、何を根拠にした「とされて」なのかは書かれていません。編集部でも、木材への尿臭の定着量を示した一次資料は取れませんでした。確認できていないことは書きません。

Q. 材質欄の「合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂)」は、木ですか?

A. パーティクルボードは木材の小片を接着した板です。ただし表面はメラミン樹脂で、木の面が出ているわけではありません[3][4]。人間用の家具でも、これは「天然木」とは別の用語として区別されています[1]。

Q. 木製ケージを自分で作るのはどうですか?

A. 材料の強度とつなぎ目の見方は猫ケージを手作り|材料の強度と、つなぎ目の見方で扱っています。本記事は市販品の表示の読み方だけを扱っています。

Q. 置き場所はどう決めますか?

A. 猫のケージの置き場所|高さで決まる窓際・リビングの選び方へ。材質と置き場所は別の判断です。

編集部の結論

「木製ケージのデメリット」は、木かどうかでは決まりませんでした。決まるのは、猫が濡らす面が何でできているかです。

  • たんすの表面材に使える用語は9つで、そこに「木製」は無い[1]
  • 猫のケージは、その表示ルールの対象品目に入っていない(「ペット」0件・「ケージ」0件)[2]
  • 「ウッディ」を名乗るページ7,978字に「天然木」0件・「無垢」0件・「木製」0件[3]
  • 尿が落ちるトレーは、今回見た製品すべてで樹脂だった[3][4]
  • 天然木を使っている製品のほうが、材質欄そのものが無かった[5]
  • 同じページの中で「合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂)」と「木製棚板」「PVC加工」が並んでいた[4]

編集部としては、商品名の「木製」「ウッディ」で選ぶのをやめて、材質欄をトレー・棚板・フレームの3つに分けて読むことをすすめます(この判断は編集部のものです)。

⚠️ 今回確認したのは、メーカー・販売者の公表ページ4本と、消費者庁の手引き2本だけです。実物を取り寄せて濡らしたり、傷みを確かめたりはしていません。耐久性の比較はしていませんし、どの製品が良いかも書いていません。

⚠️ 月間検索数・難易度は2026年9月20日時点の実測値です。

家ごとに違う部分は、写真を見ながら相談できます

ケージの中の材質は、ページを読めば分かります。分からないのは、そのケージを置く場所の床です。

跳ねた尿が届く範囲、いまの床材が水分を吸うかどうか、掃除で落ちるのか下地まで染みているのか。ここは現在の床の状態によって変わるため、記事では判定できません。

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参考文献・出典

  1. 消費者庁「製品別品質表示の手引き>雑貨工業品一覧表>たんす」(本文5,224字・読める文字100.0%) https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/guide/zakka/zakka_14.html (確認日: 2026年9月20日)
  2. 消費者庁「製品別品質表示の手引き>雑貨工業品一覧表」(本文5,789字・読める文字100.0%) https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/guide/zakka/ (確認日: 2026年9月20日)
  3. アイリスオーヤマ株式会社「ウッディキャットケージ」商品情報(本文7,978字・掲載型番4種 PWCR-962/PWCR-962V/PWCR-963/PWCR-963V・JANユニーク13件) https://www.irisohyama.co.jp/products/pet-supplies-pet-food/pet-supplies/cat-cage/woody-cat-cage (確認日: 2026年9月20日)
  4. DCM株式会社「DCM ウッディサークル/ウッディキャットケージ」商品紹介(2020.01.17掲載・本文2,491字) https://www.dcm-hc.co.jp/products/p_petlife/20200109162249.html (確認日: 2026年9月20日)
  5. 株式会社ieneko「天然木製 デザイナーズ猫ケージ 3段・2段」商品ページ(本文3,317字) https://ieneko.co.jp/shop/products/naturalwood_01 (確認日: 2026年9月20日)
  6. 株式会社ieneko「猫用木製ケージのメリット・デメリット!おすすめな飼い主さんの特徴も解説」(2024.11.28掲載・本文6,561字) https://ieneko.co.jp/shop/information/cat-cage-wooden (確認日: 2026年9月20日)
  7. ラッコキーワード(サジェスト25件・よくある質問3件。編集部実測・2026年9月20日)
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この記事を書いた人

メーカーの仕様書やFAQを複数社ぶん並べて、書いてあることの違いを確かめてから記事にしています。「ペット用」と書いてあっても、中身は各社でけっこう違います。工事が要らないなら要らないと書きますし、間違えたら訂正を出して残します。

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