犬のトイレマット|滑らないものの選び方と厚みの見方

犬のトイレマット|滑らないものの選び方と厚みの見方
  • URLをコピーしました!

「犬 トイレ マット」は月に880回検索されています[10]。

編集部が最初に確かめたのは、この言葉で探している人は何を心配しているのかでした。ラッコキーワードの「よくある質問検索」で16件の質問を取り出し、相対需要(合計151)で並べたところ、こうなりました[10]。

聞かれていること件数相対需要割合
滑らないか310267.5%
おすすめ・どれがいいか32617.2%
マットで排泄させていいのか2127.9%
そもそも何なのか142.6%
防水か221.3%
その他(下に敷く/洗える/食べた/ずれない/シリコン製か)553.3%

(群分けと集計は当編集部)

3分の2が「滑らないか」でした。しかも1位の質問(相対需要100)は、そのまま「犬トイレマットで滑らないものはありますか?」です[10]。

くらすけ

くらすけ

マットって、床を汚さないために敷くものだと思ってたでつ。みんなが気にしてるのは、その上で踏ん張れるかなんでつね。

目次

先に結論

心配していること見るところ今回わかったこと
その上で滑らないか公式ページが誰が滑らないと書いているか6製品中、犬の側に触れていたのは2製品だけ[2][3]
どれくらい滑らないか数値の有無6製品とも数値は無かった(床材の側にはある[7][8])
つまずかないか外形の高さ0.1cm〜15.4cm(154倍の開き)[1][3][4][6]
床が濡れないか撥水・防水の書き方尿をはじく」と書く製品と、書かない製品がある[3]

最初に決めるのは製品名ではなく、マットに何をさせたいかです。床を守りたいのか、足元を安定させたいのか、シーツを固定したいのか。今回読み比べた6製品は、この3つのどれを引き受けるかがバラバラでした。

そもそも「犬のトイレマット」は2つある

サジェスト104語を見ていて、最初に引っかかったのがここでした。同じ「トイレマット」でも、指しているものが2種類あります[10]。

呼び方どんなものサジェストでの現れ方[10]
下敷き型トイレトレーやシーツのに敷く薄いシート。床を守る・ずれを止める「犬 トイレ 下敷き マット」月50/「同 おすすめ」月110/「同 シリコン」月40
本体型マットそのものがトイレになる。シーツを四隅で挟んで固定する「犬 トイレ マット シリコン」月480

「犬 トイレ マット シリコン」が月480で、主軸KW(月880)に次ぐ2位でした[10]。シリコンを含む語は104語中15語あり、そのうち月1以上あったのは5語・合計670です(集計は当編集部)。

探している人の頭の中では「トイレマット=シリコンの薄いやつ」がかなり大きい、というのが編集部の読みです。ところが今回確認できた6製品のうち、シリコンゴムを主材にしていたのは1製品だけでした[3]。

なお、この記事ではトレーの「囲い」の話はしません。囲うかどうかと高さの決め方は犬のトイレトレーのはみ出し防止|囲うべきかと高さの選び方、トレー本体のサイズは犬のトイレトレーのサイズ|レギュラーとワイドの選び方にあります。

「滑り止め」と書いてあるとき、滑らないのは誰か

ここが今回いちばん意外だったところです。

6製品の公式ページを取得して、本文をNFKC正規化したうえで「滑」「すべり」「ズレ」で全文検索しました。結果です。

メーカー・製品本文の字数「滑」の件数公式の言い方滑らないのは
ニトリ ペット用ズレ防止シート[1]1,054字0件「両面ズレ防止加工でズレない」シート自身
IDOG&ICAT ペットシーツ用すべりどめシート[2]5,553字0件(「すべり」6件)「ペットシーツがズレにくくなり、愛犬の転倒防止にもなりますシーツ+
ペピイ ワンコトイレマット[3]10,986字7件滑りにくいシリコンゴム素材で足元が安定しやすく、排泄時の踏ん張りをサポートします
ボンビアルコン 薄型しつけるトレー[4]2,948字0件(記載なし)
リッチェル しつけ用ステップ L型トレー[5]3,276字1件滑り止め付きなので、ズレにくく床をキズつけませんトレーと床
アイリスオーヤマ トレーニング犬トイレ[6]2,984字0件(記載なし)

(読み分けは当編集部)

同じ「滑り止め」という言葉が、3つの別のことを指していました。

  • 製品が動かないこと(リッチェル[5]・ニトリ[1])
  • シーツが動かないこと(IDOG&ICAT[2]・ペピイ[3])
  • 犬の足が滑らないこと(IDOG&ICAT[2]・ペピイ[3])

読者が1位の質問で聞いている「滑らないもの」は3番目です。ところが製品ページで「滑り止め」と大きく書いてあっても、中身は1番目や2番目であることがある——ここを混同すると、買ったのに解決しない、が起きます。

くらすけ

くらすけ

「滑り止め付き」って書いてあったら、ぼくの足のことだと思うでつよね。マットが動かないって意味のこともあるんでつか。

どれくらい滑らないのか、数字はあるのか

6製品とも、滑りにくさの数値はありませんでした(当編集部の実測)。「滑りにくい」「転倒防止にもなります」という言葉まではあっても、どれくらい滑りにくいのかは書かれていません

一方で、床材の側には犬用の試験方法と数値が公表されています。

タイル建材のリビエラが、日本建築学会構造系論文集に掲載された研究をもとにした「小型犬の動作に必要な床のすべり抵抗係数の下限値」を公開しています[7]。指標は C.S.R・D’(Coefficient of Slip Resistance・Dog’)で、値が大きいほど滑りにくいことを表します。

動作[7]50.0%の確率で支障なく行える84.1%97.7%99.9%
歩き出し0.2180.3110.4040.497
回り込み0.2930.3900.4880.585
走り出し(小走り)0.2970.3940.4900.587
走り出し(飛び出し)0.5250.5750.6250.676

測り方も公開されています。犬の肉球を想定した発泡ゴムシートと麻織物をすべり片として携帯型すべり試験機(ONO・PPSM)に装着し、小型犬を想定した5kgの重錘を乗せて引っ張る方法です[7]。同社は C.S.R・D’ 0.394以上を自社のペット対応基準としています[7]。

床材メーカーの実測値も出ています。サンゲツは JIS A 1454 すべり性試験に準拠した値を公表しています[8]。

床材[8]C.S.R・D’
フロテックスシート0.825
わんにゃん消臭フロア0.432
わんにゃん消臭フロア[ハード]0.417
住宅用クッションフロア0.354
一般フローリング0.214

※サンゲツは「上記の値は測定値であり保証値ではありません」と明記しています[8]。

つまり、こういう非対称があります。

  • は、犬の肉球を模した試験で測られ、数値が公開されている[7][8]
  • その床に置くトイレマットは、今回の6製品では1つも測られていない

🔴 ここは正確に書きます。「測っていない」と「公表していない」は違います。編集部が確認したのは各社の公式ページ本文だけで、社内試験の有無までは分かりません。言えるのは「公式ページで数値を見つけられなかった」までです。

ではどうするか。編集部としては、言葉の書き分けを手がかりにするしかないと考えます。「愛犬の転倒防止にもなります」[2]「排泄時の踏ん張りをサポートします」[3]のように犬の足を主語にして書いている製品は、少なくともそこを意図して作っています。「ズレにくく床をキズつけません」[5]は、そう書いていません。

マットを1枚置くと、床との「境目」ができる

これは調べているうちに出てきた、編集部として引っかかった点です。

国土交通省の「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」付録 4.床の滑り に、こうあります[9]。

4.3 滑りの差

・突然滑り抵抗が変化すると滑ったりつまずいたりする危険が大きいため、同一の床において、滑り抵抗に大きな差がある材料の複合使用は避けることが望ましい。

同じ付録では、屋内の通路などについて C.S.R=0.4以上を推奨値(案)として挙げ、さらに留意点として「特に高齢者等にとっては、床を滑りにくくしすぎると、つまずき等の原因となる」とも書いています[9]。

この文はあくまで人(履物着用・素足)についての設計標準であり、犬に適用できるとは書かれていません。ここは超えないようにします。

ただし、事実として言えることが1つあります。滑りにくいマットをフローリングの上に置くと、そこに滑り抵抗の段差ができます。一般フローリングの C.S.R・D’ は 0.214[8]。その上に「滑りにくい」マットを置けば、マットの端で値が変わります。

犬は、トイレの前で回ります。ペピイの製品ページにも「トイレ前にクルクル回る子や、縁でつまずいていた子に好評です」とあります[3]。回る動作に必要な値は「回り込み 0.293(50.0%)」[7]で、歩き出しより高い。回る位置がマットの縁をまたいでいると、そこで足元の条件が変わることになります。

編集部の判断です。マットは「回り終わってから乗る」大きさか、回る範囲ごと覆える大きさのどちらかにする。中途半端に足元をまたがせない。これが、今回調べた範囲で言えるいちばん実務的な結論でした。

またぐ高さは0.1cmから15.4cmまであった

「トイレマット」と「トイレ」を同じ棚で探すと、高さがまったく違うものが並びます。公式仕様から並べました。

製品外形の高さサイズ主な材質
ニトリ ペット用ズレ防止シート[1]0.1cm幅30×奥行40cm・約30gオレフィン系樹脂
IDOG&ICAT すべりどめシート[2]記載なし(「圧倒的に薄く」)約40×65cmオレフィン系樹脂100%・日本製
ペピイ ワンコトイレマット[3]0.5cmレギュラー33×45cm/ワイド60×45cmシリコンゴム(ハリオ・中国製)
ボンビアルコン 薄型しつけるトレー[4]2.5cmS 48×35cm/M 63×48cmポリプロピレン、エラストマー
アイリスオーヤマ TRT-500[6]15.4cm51×39cmポリプロピレン、ABS樹脂

(各社の公式仕様から当編集部が並べた)

0.1cmと15.4cmで154倍です。

🔴 そして、6製品とも「犬が実際にまたぐ高さ(入口の高さ)」は別に書いていません。公表されているのは外形の高さだけでした(当編集部の実測)。トレー型は上枠やスノコの構造で実際の段差が変わるので、外形の数字だけでまたぎやすさは判断できません。

⚠️ もう1つ。IDOG&ICAT は「一般的に安価で販売されているすべり止めより圧倒的に薄く」と書いていますが、厚みの数値は本文5,553字に無く、比較の相手も書かれていませんでした[2](当編集部の実測)。

段差そのものをどう考えるかは、シニア犬の食器台|高さの決め方と、床とセットで考えること老犬のフローリング対策|滑る床の見分け方と、今日できること で扱っています。

「洗える」「防水」はどこまで書いてあるか

サジェストでは「犬 トイレ マット 洗える」月70、「犬 トイレ マット 防水」月70でした[10]。公式ページの書き方を並べます。

製品洗えるか床の濡れについて
ニトリ[1]「水洗いできる」記載なし(抗菌・防カビ加工付き)
IDOG&ICAT[2]「中性洗剤をぬるま湯によく溶かして手洗い(押し洗い)記載なし
ペピイ[3]「水洗いできる」撥水性で尿をはじくので、床濡れを防ぎます
ボンビアルコン[4]「簡単に洗うことが出来ます」記載なし
リッチェル[5]「水洗いできて」ズレにくく床をキズつけません
アイリスオーヤマ[6]記載なし記載なし

(当編集部の実測)

「床が濡れないこと」に踏み込んで書いていたのは1製品だけでした[3]。IDOG&ICAT には乾かし方の注意まであり、「乾燥は直射日光を避け陰干し。ドライヤーは使用しないでください」「シンナーなどの揮発油には表面が侵されやすい」と書かれています[2]。

毎日洗う前提なら、手洗い指定かどうかは効いてきます。ここは製品ページの注意書きを買う前に読むところです。

床のにおいが取れなくなってからの話は犬の部屋の臭い対策|掃除で落ちる範囲と、工事が要る範囲にまとめています。

買う前に確認しておきたい3つ

1. いま使っているトイレを、そのマットの上に置けるか

置けない場合があります。自動トイレを検討している・使っている場合は特にそうで、犬のトイレは自動にできる?置ける家の条件と選び方で確認したとおり、機種側が「トイレマットなどの柔らかい床の上は使用出来ません。必ず固くて平らな場所で使用して下さい」と指定していることがあります。マットを敷く計画と、機械を置く計画は両立しないことがある、という順番で考えたほうが安全です。

2. サークルやケージの中に入るか

外寸を測ってから買います。サークル内の置き方と必要な広さは犬のトイレトレーニング|サークルの中の置き方と広さ、部屋のどこに置くかは犬のトイレの場所|ごはん・寝床との距離と必要な広さにあります。

3. 噛む子かどうか

サジェストに「犬 トイレ マット 噛む」(月10)「犬 トイレ マット 食べる」(月20)が出ています[10]。ペピイは使用上の注意に「噛み癖やいたずら癖のある子は、専用メッシュの併用がおすすめです」と書いています[3]。シート類を飲み込んでしまったときの考え方は犬がトイレシートを食べた|動物病院への連絡と家の対策を参照してください。

よくある質問

Q. 犬トイレマットで滑らないものはありますか?(質問1位・相対需要100)[10]

今回確認した6製品の中では、犬の足が滑らないことに触れているのは2製品でした[2][3]。ただしどちらも数値は示していません。選ぶときは、公式ページが「製品がズレない」ではなく「犬の足元」を主語に書いているかを見てください。確実に滑らないと保証できる製品は、今回の範囲では見つかりませんでした。

Q. 犬用のトイレマットのおすすめは?(2位・相対需要15+10+1)[10]

使い方で分かれます。床を守りたいだけなら下敷き型の薄いシート(0.1cm[1])で足ります。トイレの縁でつまずいている・踏ん張れていないなら、その状態を想定して作られた本体型(0.5cm[3])が候補です。両方を1枚で解決する製品は、今回の6製品にはありませんでした。

Q. 犬がトイレをするとき、マットでするのはどうですか?(3位・相対需要11)[10]

設備の話としては問題ありません。シーツをマットのストッパーやスリットで挟んで固定する構造の製品があります[3]。ただしトイレの場所を覚え直す話は設備では解決しません。進め方は犬のトイレのしつけ|成犬からの進め方と家の見直しにまとめています。

Q. 犬のトイレマットとは何ですか?(相対需要4)[10]

2種類あります。トイレの下に敷いて床を守る「下敷き型」と、マット自体がトイレになる「本体型」です。同じ言葉で売られているので、買う前にどちらなのかを確認してください。

Q. 犬トイレのマットは防水ですか?

製品によります。今回確認した6製品のうち、床が濡れないことに踏み込んで書いていたのは「撥水性で尿をはじくので、床濡れを防ぎます」の1製品だけでした[3]。ほかは「水洗いできる」までで、洗えることと、床に尿が届かないことは別です。

Q. 犬用のトイレマットはシリコン製ですか?

全部ではありません。今回の6製品でシリコンゴムを主材にしていたのは1製品[3]で、ほかはオレフィン系樹脂[1][2]、ポリプロピレン[4][5][6]でした。検索では「シリコン」が月480と多いのですが[10]、売り場の実態は材質がばらけています。

Q. マットを敷けば、床の滑り対策になりますか?

トイレの周りだけの対策です。部屋全体で滑っているなら、床の側を見る話になります。犬が滑らない床にするリフォーム|「関節に悪い」は本当か、から始めるペット対応床材7種を比較|滑りにくさ・傷・費用で選ぶを参照してください。賃貸の場合は賃貸でできる犬の床滑り対策|退去時に請求されないための床の守り方です。

編集部の結論

  • 🔴 「滑らないか」が需要の67.5%だった(よくある質問16件・相対需要151の集計は当編集部)[10]。なのにサジェストでは「犬 トイレ マット 滑ら ない」も「犬 トイレ マット 滑り 止め」も月0だった
  • 🔴 「滑り止め」の主語が製品ごとに違う。製品が動かない/シーツが動かない/犬の足が滑らない、の3つが同じ言葉で書かれていた[1][2][3][5]
  • 🔴 滑りにくさを数値で示した製品は、6製品中0件(当編集部の実測)。床材の側には犬用の試験と数値がある[7][8]
  • 🔴 マットを置くと、床との間に滑り抵抗の境目ができる。国交省の設計標準は「滑り抵抗に大きな差がある材料の複合使用は避けることが望ましい」としている[9](人のための基準。犬に適用できるとは書かれていない
  • 🔴 外形の高さは0.1cmから15.4cmまで154倍の開き。しかもまたぐ入口の高さを書いている製品は0件[1][3][4][6]
  • 編集部としては、①公式が犬の足を主語に書いているか ②回る範囲を覆える大きさか ③いま使っているトイレを上に置けるか、の3つの順で見ることを勧めます(判断は当編集部)

記事だけでは決められないのは、「マットで足りるのか、床そのものを変えたほうがいいのか」です。いまの床の材質、部屋のどこで滑っているのか、賃貸かどうかで答えが変わります。トイレの周りだけの話なのか、部屋全体の話なのかは、現在の床と間取りを見ないと切り分けられません。

自宅の場合どうなるか分からない場合は、写真や間取りを見ながら確認できます。

無料で相談する

※本記事は住まいづくりの観点から一般的な情報を提供するものであり、個々のペットの診断・治療に代わるものではありません。歩き方や行動に気になる変化がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

参考文献・出典

(すべて2026年9月15日に編集部が直接確認)

  1. ニトリ「ペット用ズレ防止シート(30×40cm)」商品コード8621161(サイズ 幅30×奥行40×高さ0.1cm/素材 オレフィン系樹脂/重量 約30g/保証年数1年/「両面ズレ防止加工でズレない」「フリーカットOK」「抗菌・防カビ加工付き」「水洗いできる」)

https://www.nitori-net.jp/ec/product/8621161s/ (本文1,054字・読める文字98.9%・「滑」0件)

  1. IDOG&ICAT「【犬 トイレ】ペットシーツ用すべりどめシート」商品番号 TL-ID011-BG(550円税込/素材 オレフィン系樹脂100%/サイズ 約40×65cm/日本製/「トイレタリーとペットシーツの間に挟むことで、ペットシーツがズレにくくなり、愛犬のトイレを汚しにくく、愛犬の転倒防止にもなります」「一般的に安価で販売されているすべり止めより圧倒的に薄く」「摩擦力も強く」/手洗い指定・陰干し・ドライヤー不可)

https://www.idog.jp/c/toiletries/idog-dog-toilet-sheets/tl-id011-bg (本文5,553字・読める文字99.8%)

  1. ペピイ(PEPPY)「ワンコトイレマット※旧商品名ワンマット(薄型トイレマット)」ハリオ(HARIO)/中国製(主材 シリコンゴム/サイズ約 レギュラー33×45cm・ワイド60×45cm・共通 高さ0.5cm/パーテーションS 高さ5cm・M 8cm・L 12cm/550〜2,750円税込/「滑りにくいシリコンゴム素材で足元が安定しやすく、排泄時の踏ん張りをサポートします」「撥水性で尿をはじくので、床濡れを防ぎます」「噛み癖やいたずら癖のある子は、専用メッシュの併用がおすすめです」)

https://www.peppynet.com/shop/item/id/279010 (本文10,986字・読める文字99.7%)

  1. ボンビアルコン「薄型しつけるトレー」(サイズ Sサイズ W480×D350×H25mm/Mサイズ W630×D480×H25mm/材質 ポリプロピレン、エラストマー/3,630〜4,950円税込)

https://bonbi-pets.jp/products/detail/804 (本文2,948字・読める文字99.7%・「滑」0件)

  1. リッチェル「しつけ用ステップ L型トレー」品コード059134ほか(製品サイズ 48×33×33cm/材質 本体・枠・メッシュ:ポリプロピレン、軸:ABS樹脂、ゴム脚:熱可塑性エラストマー/日本/体重目安8kg以下/「滑り止め付きなので、ズレにくく床をキズつけません」)

https://www.richell.co.jp/products/pet/item/?sid=059134 (本文3,276字)

  1. アイリスオーヤマ「トレーニング犬トイレ」TRT-500(商品サイズ 幅510×奥行390×高さ154mm/主要素材 トレー・上枠・スノコ:ポリプロピレン、バックル:ABS樹脂/適合シーツサイズ レギュラー)

https://www.irisohyama.co.jp/products/pet-supplies-pet-food/pet-supplies/dog-toilet/training-dog-toilet (本文2,984字・読める文字99.9%・「滑」0件)

  1. リビエラ株式会社「ペット対応床タイルのご案内」(C.S.R・D’ の定義・測定方法・小型犬の動作に必要な床のすべり抵抗係数の下限値表・同社基準0.394以上)。同ページが参照文献として挙げているのは、横山裕ほか「小型犬の動作に必要な床の滑り抵抗の提示 ペットの安全性からみた床のすべりの評価方法 その1」日本建築学会構造系論文集 第73巻第624号(2008年2月)、および同「その2」第78巻第690号 1359-1365(2013年8月)。※編集部が確認したのは同社の公開ページであり、論文本文は確認していない

https://riviera.jp/userguide/csrd_tiles/ (本文7,145字・読める文字99.7%)

  1. サンゲツ「データからわかる性能・品質|ペット向けフロア」(すべり性試験(ペット)・JIS A 1454 すべり性試験に準拠・C.S.R・D’。※上記の値は測定値であり保証値ではありませんと明記)

https://www.sangetsu.co.jp/pickup/pet/function/ (本文5,008字・読める文字99.9%)

  1. 国土交通省「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」付録 4.床の滑り(4.1 評価指標=JIS A 1454による滑り抵抗係数C.S.R/表-1 履物着用の場合の推奨値(案)C.S.R=0.4以上/留意点「床を滑りにくくしすぎると、つまずき等の原因となる」/4.3 滑りの差「突然滑り抵抗が変化すると滑ったりつまずいたりする危険が大きいため、同一の床において、滑り抵抗に大きな差がある材料の複合使用は避けることが望ましい」)

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/content/001892120.pdf (全171ページ・抽出199,681字・抽出=ok)

  1. ラッコキーワード(ライトプラン)サジェストキーワード104件/よくある質問検索16件(2026-09-15 実測・当メディア取得。見出し抽出は取っていない
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

メーカーの仕様書やFAQを複数社ぶん並べて、書いてあることの違いを確かめてから記事にしています。「ペット用」と書いてあっても、中身は各社でけっこう違います。工事が要らないなら要らないと書きますし、間違えたら訂正を出して残します。

目次