猫がいなくなったとき、多くの人が同じ言葉で検索しています。「猫 を おびき寄せる 音」は月880回、「猫 おびき寄せる音」は月720回[8]。
編集部も、まずそこから調べ始めました。どんな音が効くのかを、公的機関の資料で確かめようと思ったからです。
ところが、先に別のことが分かりました。
猫の迷子について書かれた公的機関のページを4件、全文を取って検索したところ、「におい」「砂」「玄関」は4件すべて0件、「音」も実質0件でした。書かれていたのは、どこへ届け出るかとマイクロチップの話だけです。
くらすけ
音のことを教えてくれる公式のページを探してたのに、そもそも音の話が無かったでつか。
この記事は「効く音はこれです」とは書けません。そのかわり、鳴らす前に済ませておくと効き方が変わることを、資料の数字で並べます。
先に、数字だけ
| 何の数字か | 値 | 出典 |
|---|---|---|
| 「猫 を おびき寄せる 音」 | 月880回/難易度34/CPC $0 | ラッコキーワード[8] |
| 「猫 脱走 おびき寄せる音」 | 月390回/難易度34/CPC $2.03 | 同[8] |
| 🔴 CPCが付いていた語 | 「脱走」が入った2語だけ($2.03/$1.59) | 同[8] |
| 🔴 迷子ページ4件の「におい」「砂」「玄関」 | 4件すべて0件 | [2]〜[5]を当編集部が全文検索 |
| 🔴 猫が飼い主の声に見せた反応 | 頭と耳を動かす定位行動。尻尾・鳴き声は出ず | 東京大学[1] |
| 🔴 それでも | 飼い主の声と他人の声は聞き分けていた | 同[1] |
| 🔴 迷子掲示(福岡県・当日) | 50件。うち11件が場所欄に「自宅」 | [3]を当編集部が集計 |
| 🔴 同・最も古い掲示 | 2021年10月19日 | 同[3] |
| 🔴 マイクロチップ登録に入っている項目 | 「犬又は猫の所在地」 | 動物愛護管理法39条の5第2項1号[6] |
| 🔴 変更したときの期限 | 30日を経過する日まで | 同条第8項[6] |
⚠️ 迷子ページの4件は、当編集部が当たった4件です。全国の自治体を網羅したものではありません。
検索している人の3割は、自分の猫を探していない
「おびき寄せる」でよく検索されている質問を並べると、こうなりました[8]。
| 質問 | 相対需要 |
|---|---|
| 猫を上手におびき寄せる方法はありますか? | 100 |
| 🔴 野良猫をおびき寄せるときの音は? | 92 |
| 猫をおびき寄せる音は何ですか? | 90 |
| 🔴 野良猫をおびき寄せる音は何ですか? | 43 |
| 猫をおびき寄せる音は? | 36 |
| 猫をおびき寄せるアプリはありますか? | 31 |
| 猫の鳴き声におびき寄せる方法はありますか? | 15 |
| 子猫をおびき寄せる方法はありますか? | 12 |
| (以下、相対需要4以下が6件) | — |
| 🔴 猫が脱走したあとにおびき寄せる音は? | 1 |
「野良猫」と書かれた質問が3件あり、相対需要の合計428のうち136=約32%を占めます(合計と割合は当編集部の計算)。
つまり、この語を検索している人のうち3割前後は、自分の猫を呼び戻したい人ではありません。地域猫の世話や保護活動で、知らない猫に近づきたい人です。
そして逆に、「猫が脱走したあとにおびき寄せる音は?」の相対需要は1。この語群のいちばん下でした。
だから、出てくる情報が自分の状況と合わない
「おびき寄せる音」で検索して出てくる内容の多くは、知らない猫を寄せる話です。知らない猫には、あなたの家のにおいも、あなたの声も、意味を持ちません。だから「音」の話になる。
一方、自分の猫は、あなたの家のにおいを知っていて、あなたの声も聞き分けます(次の節)。同じ言葉で検索していても、使える手がかりの数がまるで違います。
🔴 もうひとつ、広告の値段にも差が出ていました。
| 検索語 | 月間検索数 | CPC |
|---|---|---|
| 猫 を おびき寄せる 音 | 880 | $0 |
| 猫 おびき寄せる音 | 720 | $0 |
| 🔴 猫 脱走 おびき寄せる音 | 390 | $2.03 |
| 🔴 猫 脱走 おびき寄せる | 50 | $1.59 |
検索数がいちばん多い語には広告の値が付いておらず、「脱走」が入った2語だけに値が付いています[8]。広告を出す側から見て、お金を払う理由があるのは「自分の猫がいなくなった人」のほうだ、ということです。
声はどうなのか:東京大学の実験
音の前に、声を確かめました。「名前を呼べば来る」が本当なら、それがいちばん手軽だからです。
東京大学のUTokyo FOCUSに、この件の公式発表があります。タイトルがすでに答えになっていました[1]。
Aloof cats recognize but do not respond to owner’s voice
(つれない猫は、飼い主の声を認識するが、応えない)
本文はこうです[1]。
cats responded to calling mainly by orienting behavior such as moving the head and ears, but not by communicative behavior such as tail movements and vocalizing.
(猫は、呼びかけに対して主に頭や耳を動かすといった定位行動で反応したが、尻尾を動かす・鳴くといったコミュニケーション行動では反応しなかった)
However, it was also demonstrated that cats distinguished their owner’s voice from strangers’ voices.
(しかし、猫が飼い主の声と他人の声を聞き分けていることも示された)
この2つが同時に成り立っているのが、この研究のポイントです。
- 聞こえている。誰の声かも分かっている。
- それでも、寄ってくる方向の行動は出ない。
論文は Saito & Shinozuka, “Vocal recognition of owners by domestic cats (Felis catus)”, Animal Cognition(2013年3月25日オンライン版)です[1]。
⚠️ ここは範囲を超えないように書きます。この実験は家庭を訪問して、室内にいる猫に名前を呼びかけたときの反応を調べたものです[1]。屋外で迷子になっている猫が、呼び声にどう反応するかは、この研究が調べた範囲ではありません。「呼んでも無駄」という意味には読めません。
編集部としては、こう受け取りました。呼ぶこと自体は続けてよい。ただし「返事が無い=近くにいない」とは判断できない、ということです。
くらすけ
耳は動いてるのに、しっぽは動かないでつ。聞こえてないんじゃなくて、応えないだけなんでつね。
公的機関の迷子ページに書かれていたこと(4件)
音の話が無いなら、何が書いてあるのか。4件を全文取得して確かめました。
| 出典 | 「におい」 | 「砂」 | 「玄関」 | 「音」 | 実際に書かれていること |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県動物愛護センター[2] | 0 | 0 | 0 | 0 | センターと最寄の警察署へ連絡。収容・保護情報の一覧を見る |
| 福岡県動物愛護センター[3] | 0 | 0 | 0 | 0 | 迷子掲示板そのもの(50件) |
| さいたま市 動物愛護ふれあいセンター[4] | 0 | 0 | 0 | ※ | 日時と特徴を詳しく伝える。市外は近隣自治体・警察署にも |
| 日本動物福祉協会[5] | 0 | 0 | 0 | 0 | 保健所・自治体・交番・警察署。マイクロチップは日本獣医師会へ |
※ さいたま市の「音」2件は「音声読み上げ」と「超音波等の忌避装置」で、迷子とは無関係でした(当編集部が本文で確認)。
神奈川県はこう書いています[2]。
飼っている動物を逃がしてしまった場合は、当所(電話番号:0463-58-3411)や最寄の警察署へご連絡ください。
さいたま市には、窓口が開いていない時間についての記述がありました[4]。
夜間や休日に犬や猫が迷子になった場合にはファックスで届出ることもできます。
日本動物福祉協会は、識別できるものがあった場合の照会先まで書いています[5]。マイクロチップなら公益社団法人 日本獣医師会のマイクロチップ窓口です。
🔴 4件に共通していたのは「探し方」ではなく「登録と照会」でした。行政の側から見ると、猫は探して見つけるものではなく、どこかに保護されたときに照合するものとして扱われている、という整理になります。
行政が収容したあとに何日で何が起きるかは、当メディアの別記事で扱っています → 猫の脱走はほっとくとどうなる?期限と費用の決まり方
何日で・どのくらいの距離で見つかっているかは、査読論文の数字を別記事にまとめています → 猫の脱走で帰ってくる確率|探す範囲と時間の目安
掲示板を数えたら、出口はほとんど家だった
福岡県動物愛護センターの「迷子を探しています[猫]」は、飼い主が出した掲示がそのまま並ぶページです[3]。当編集部が全文から数えました。
| 数えたもの | 件数 |
|---|---|
| 当日掲示されていた件数 | 50件 |
| 🔴 場所欄に「自宅」と書かれていたもの | 11件(22%) |
| 最も古い掲示 | 2021年10月19日 |
| 年別 | 2021年 2件/2024年 1件/2025年 2件/2026年 45件 |
書かれ方は、たとえばこうです[3]。
- 「中央区小笹4丁目の自宅から脱走し行方不明」
- 「朝、福岡県宮若市の自宅から出て行ったきり帰ってきません。」
- 「北九州市八幡西区萩原2丁目4番地自宅より脱走」
残りの39件は「〇〇付近」「〇〇丁目」のように地名だけで、家から出たのか外で逃げたのかは掲示からは分かりません。そのため「22%」は自宅と明記されたものの割合であって、自宅から出た猫の割合ではありません。
⚠️ この50件は、当日そのページに掲示されていた件数です。福岡県で起きた迷子の全件ではありません。
🔴 2021年の掲示が2件残っていることは、そのまま読むと「掲示は消えていない」ということです。見つかったかどうかはページからは分かりません。
音を鳴らす前に、家の側で決まっていること
ここからが、住まいの話です。音は「気づかせる」ための道具ですが、気づいた猫が入ってこられるかどうかは、家の造りで決まります。
1. どこから出たかが分かっているか
脱走の出口は、たいてい玄関・窓・網戸・ベランダのどれかです。出た場所が分かっていれば、そこを開けておく判断ができます。
当メディアでは出口ごとに寸法を調べています。
- 玄関 → 猫の玄関脱走を防ぐリフォーム|二重扉・ゲートの選び方と費用
- 窓・ベランダ → 猫の窓・ベランダからの脱走と転落を防ぐ|「うちは低層階だから」が危ない理由
- 網戸 → 猫の網戸対策|壊される・開けられるを防ぐ順番
- ドアの隙間 → 猫の脱走防止とドアの隙間|寸法の比べ方と選ぶ順番
- 柵の高さ → 猫の脱走防止|柵の高さと隙間、家の出口の測り方
2. 脱走防止の設備は「出さない」ためのもの
ここは編集部がいちばん認識を変えた点です。
玄関の二重扉も、脱走防止柵も、網戸のストッパーも、猫を外へ出さないための設備です。帰ってきた猫を中へ入れる向きには設計されていません。脱走中にそれらを閉めたままにすると、家にたどり着いた猫が入る口が無くなります。
⚠️ 「だから全部開けておくべきだ」とは書けません。開けておけば、別の猫や動物が入る、防犯上の問題が出る、集合住宅なら共用部の規約に触れるといった話が同時に発生します。どこを、どのくらい、どの時間帯だけ開けるかは、家の形と立地で変わります。
編集部としては、「開ける/開けない」を決める前に、開けたときに何が起きるかを家ごとに見たほうがよいと考えます。ここは資料では決まらない部分です。
3. 連絡が来る先が、今の家になっているか
これがいちばん見落とされやすい項目でした。
マイクロチップの登録事項は、動物愛護管理法にこう書かれています[6]。
氏名及び住所(法人にあつては、その名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)並びに電話番号並びに登録を受けようとする犬又は猫の所在地
(第39条の5第2項第1号)
🔴 「猫の所在地」が登録項目に入っています。そして変更が生じたときは、こうです[6]。
登録を受けた者は、第二項第一号に掲げる事項その他の環境省令で定める事項に変更を生じたときは、環境省令で定めるところにより、変更を生じた日から三十日を経過する日までに、その旨を環境大臣に届け出なければならない。
(同条第8項)
つまり、引っ越したら「自分の住所」だけでなく「猫の所在地」も変わり、30日以内の届出の対象になります。
保護された猫からマイクロチップが読み取られても、登録されている電話番号と住所が古ければ、連絡は届きません。音を鳴らすより先に確かめられる項目で、引っ越し・電話番号の変更をしたことがあるなら、今すぐ見られます。
制度の入口は環境省のページです[7]。なお、令和4年6月1日から義務化されているのは「ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫」への装着で、すでに飼っている猫への装着そのものは義務ではありません[7]。
くらすけ
猫にも「住所」があるんでつね。引っ越したら猫のぶんも書き換えるって、考えたことなかったでつ。
結局、音はどう使えばいいのか
編集部として、資料から言えることだけを書きます。
| できること | 根拠 |
|---|---|
| 呼ぶこと自体は続けてよい | 猫は飼い主の声を他人の声と聞き分けている[1] |
| 返事が無くても「いない」と判断しない | 反応は頭と耳の定位行動にとどまり、鳴き返す行動は出なかった[1][※室内実験] |
| 音と並行して、必ず届け出る | 4件すべてが届出先を案内している[2]〜[5] |
| 夜間・休日も届出の経路がある | さいたま市はFAXでの届出を明記[4] |
| 登録情報が今の住所か確認する | 変更は30日以内が義務[6] |
逆に、この記事では書けなかったこと。
- どの音が効くか。公的機関・学術の資料で、迷子の猫に対する特定の音の効果を示したものは、当編集部が当たった範囲では見つかりませんでした。「存在しない」ではなく「今回当たった資料には見当たらなかった」という意味です。
- アプリの効果。「猫 おびき寄せる アプリ」は月40〜50回検索されていますが[8]、効果を示す資料は確認できませんでした。
よくある質問
Q. おびき寄せる音は、結局どれがいいですか?
A. 当編集部が当たった公的機関・大学の資料には、特定の音を勧めているものはありませんでした。フードの袋の音などは広く知られていますが、効果を示す資料までは確認できていません。そのため本記事では「この音がよい」とは書いていません。
Q. 名前を呼べば返事をしますか?
A. 東京大学の実験では、猫は飼い主の声を他人の声と聞き分けた一方、反応は頭や耳を動かす定位行動にとどまり、鳴き返す・尻尾を動かすといった行動は出ませんでした[1]。⚠️ これは室内で名前を呼んだときの実験で、屋外で迷子になった猫の反応を調べたものではありません。
Q. 窓や玄関は開けておくべきですか?
A. 開けておけば入り口になりますが、防犯・他の動物の侵入・集合住宅の規約など別の問題が同時に出ます。家の形と立地で答えが変わるため、本記事では一律に勧めていません。
Q. 届出はどこにすればいいですか?
A. 当編集部が当たった4件は、いずれも保健所・自治体(動物愛護センター等)・交番・警察署を案内していました[2]〜[5]。市外・県外で保護される可能性があるため、近隣の自治体にも連絡するよう書かれています[4]。⚠️ 手続きは自治体ごとに違うため、お住まいの自治体のページで確認してください。
Q. マイクロチップを入れていれば大丈夫ですか?
A. 登録されている住所・電話番号が現在のものであることが前提です。変更があったときは30日を経過する日までに届け出る義務があります[6]。
編集部の結論
「おびき寄せる音」を探している時点で、いちばん急ぎなのは音ではありませんでした。
調べ始める前、編集部は「効く音のリストが公的資料のどこかにあるはずだ」と思っていました。実際には、公的機関の迷子ページは音の話をまったくしていませんでした。していたのは、届け出ることと登録情報を正しく保つことの話です。
そして声については、東京大学の実験が「聞き分けてはいるが、応える行動は出ない」という、どちらとも取れる結果を出していました[1]。呼ぶのをやめる理由にはなりませんが、返事が無いことを「近くにいない証拠」として使わない、という読み方はできます。
家の側でできることは3つでした。
- 出た場所を特定する(どこに穴があったか)
- 帰ってきたときに入れる口を、どこに・いつ作るかを決める(全部開けるという意味ではない)
- マイクロチップの登録が今の家の情報になっているか確かめる
3番目は、猫がいなくなっていない今日でもできます。
次に読む
- 猫の脱走で帰ってくる確率|探す範囲と時間の目安
- 猫の脱走はほっとくとどうなる?期限と費用の決まり方
- 猫の脱走防止|柵の高さと隙間、家の出口の測り方
- 猫の玄関脱走を防ぐリフォーム|二重扉・ゲートの選び方と費用
- 猫の窓・ベランダからの脱走と転落を防ぐ|「うちは低層階だから」が危ない理由
- 猫の脱走防止とドアの隙間|寸法の比べ方と選ぶ順番
- 猫の網戸対策|壊される・開けられるを防ぐ順番
- 猫がドアを開けっ放し|開けさせない方法と費用の目安
家ごとに違う部分は、写真を見ながら相談できます
どこを開けておけるかは、家の形と立地で変わります。玄関の造り、窓の向き、集合住宅かどうか、共用部の扱い。記事の中だけでは決められない部分です。
工事が必要かどうかの切り分けから相談できます。見積は施工会社が現地を見て作ります。
→ 無料相談はこちら
※本記事は住まいづくりの観点から一般的な情報を提供するものであり、個々のペットの診断・治療に代わるものではありません。歩き方や行動に気になる変化がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。
参考文献・出典
- 東京大学 UTokyo FOCUS「Aloof cats recognize but do not respond to owner’s voice — Demonstration by home visit experiment」(Graduate School of Arts and Sciences / College of Arts and Sciences・April 18, 2013)
– 「cats responded to calling mainly by orienting behavior such as moving the head and ears, but not by communicative behavior such as tail movements and vocalizing.」
– 「However, it was also demonstrated that cats distinguished their owner’s voice from strangers’ voices.」
– 論文: Atsuko Saito and Kazutaka Shinozuka, “Vocal recognition of owners by domestic cats (Felis catus)”, Animal Cognition Online Edition: 2013/3/25 doi: 10.1007/s10071-013-0620-4
– https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/en/articles/a_00138.html (確認日 2026-09-12・本文2,953字・読める文字99.9%を確認して取得)
– ⚠️ 同じ記事番号の日本語ページ(/focus/ja/articles/a_00138.html)は別の研究(反強磁性体のナノ磁石)だった。日本語版は当枠では特定できていない。英語版を出典とする。
– ⚠️ 出版社(Springer)の論文ページは本文230字のスタブしか返らず、本文は取得できていない
- 神奈川県動物愛護センター「迷子のペットをお探しの方へ」
– 「飼っている動物を逃がしてしまった場合は、当所(電話番号:0463-58-3411)や最寄の警察署へご連絡ください。」
– https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1594/awc/lost/ (確認日 2026-09-12・本文2,054字・読める文字100.0%を確認して取得。「におい」「音」「玄関」「砂」「夜」を当編集部が全文検索し、いずれも0件)
- 公益財団法人 福岡県動物愛護センター「迷子を探しています[猫]」
– 掲示50件を当編集部が集計(場所欄に「自宅」を含むもの11件/最古の掲示 2021年10月19日)
– https://www.zaidan-fukuoka-douai.or.jp/personal-animals/maigo/cat (確認日 2026-09-12・本文5,256字・読める文字100.0%を確認して取得)
- さいたま市「動物愛護ふれあいセンター よくある質問」
– 「飼い犬・飼い猫がいなくなったら速やかに 動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150) に、いなくなった日時、特徴(種類・性別・毛色・首輪の色等)を詳しく伝えてください。」
– 「また、さいたま市外で保護された場合は当センターには情報が入りませんので、お 近くの自治体・警察署(会計課) にも連絡して下さい。」
– 「夜間や休日に犬や猫が迷子になった場合にはファックスで届出ることもできます。」
– 更新日付:2026年4月1日
– https://www.city.saitama.lg.jp/008/004/003/010/p005123.html (確認日 2026-09-12・本文7,163字・読める文字100.0%を確認して取得。「音」2件は「音声読み上げ」「超音波等の忌避装置」で迷子とは無関係)
- 公益社団法人 日本動物福祉協会「迷子動物について」
– 「迷子になっていると思われる犬や猫で、飼い主への連絡先等が全くわからない場合は、保健所、自治体(動物愛護センター・動物保護センター等)、交番、警察署(拾得物届をする)に連絡をして下さい。」
– 「動物病院等でマイクロチップが確認できた。 マイクロチップ指定登録機関である(公社)日本獣医師会に問い合わせる。」
– https://www.jaws.or.jp/activity01/activity05/ (確認日 2026-09-12・本文3,370字・読める文字100.0%を確認して取得)
- 動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)第39条の5(登録等)
– 第2項第1号「氏名及び住所(法人にあつては、その名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)並びに電話番号並びに登録を受けようとする犬又は猫の所在地」
– 第8項「登録を受けた者は、第二項第一号に掲げる事項その他の環境省令で定める事項に変更を生じたときは、環境省令で定めるところにより、変更を生じた日から三十日を経過する日までに、その旨を環境大臣に届け出なければならない。」
– https://laws.e-gov.go.jp/api/1/lawdata/348AC1000000105 (確認日 2026-09-12・全文46,067字・読める文字100.0%を確認して取得。🔴 `laws.e-gov.go.jp/law/<ID>` は本文10字しか返さないため API を使用)
- 環境省「犬と猫のマイクロチップ情報登録について」
– 「令和4年6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されています。」
– https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip.html (確認日 2026-09-12・本文3,216字・読める文字100.0%を確認して取得)
- ラッコキーワード(サジェスト「猫 脱走 おびき寄せる音」1件・同「猫 おびき寄せる」26件・よくある質問14件・2026-09-12 当編集部実測)
– https://rakkokeyword.com/ (確認日 2026-09-12)

